2012年01月25日

この半年の間の変化

前回のエントリーから半年以上も経ってしまっています・・。

この半年の間大きな変化がありました。

重なる激務と過度のストレスに伴って心身ともに疲れ果てていたのが前回のエントリー前後でした。

転職願望が高まってきて迷わず転職活動開始。

それから数ヵ月後に、育児と仕事のバランスのとれる理想のライフスタイルを手に入れました。

その数ヵ月後、夫の積極的な後押しで夢の車を購入。

米国移住して約一年後に購入してからずっと忠実に「足」になってくれたマイカーに感謝の気持ちを込めてお別れを告げました。(ちなみに、約7年の間に文句一言も言わずに約8万マイルも走ってくれました。)

そして、夫の提案で、冬休みあたりから我が子に楽しい習い事を始めてあげています。

この提案、大正解でした。体を動かすのが大好きなあの子は毎回楽しみにしています。

新しいライフスタイル、うまく軌道に乗ってきています。

まさに、"Life is Good!"です。

今年は、あんまりお休み期間を延ばさないようにブログ更新していきますので、どうぞよろしく。
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2011年07月28日

兵隊さんごっこ

うちの坊やがお誕生日にもらったミリタリーセットで兵隊さんごっこ中。

こちらの軍はまとも。
Military.JPG

敵軍にはなぜか恐竜が出現しています。
Dinasaur.JPG
子どもの発想はいいですねえ。

追伸:よく見ると両軍とも星条旗ですねえ〜(笑)。
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2011年07月08日

「グリーン」な贈り物

ヒューストンを旅立ってNYに向けてご出発されるお友達ファミリーからこんな素敵な贈り物をいただきました。とっても「グリーン」(環境に優しい)且つなんとも色合いの美しい便箋セットです!大事に使わせていただこうっと!

新天地でのご活躍をお祈りしています♪

Green Gift.JPG
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2011年06月29日

盛大なお誕生日パーティ

自分の一生の誕生日パーティでもここまで盛大なものはなかったぞ、と確信できるほどの盛大なお誕生日パーティでした。

もちろんちびちゃんの。

盛大といっても日本の結婚披露宴並みではなく、幼児から小学校低学年までの20名弱(プラス親御さん)でしたが。

何が盛大って、2時間ほど貸し切ったお座席はプライベートルームではないので、まるで大宴会場に10グループくらいの子どものお誕生日パーティが一斉に開始〜!という具合。

大宴会場の向こう側のグループが「ハッピーバースデー♪」を歌っていると、中央あたりでバースデーのダンスショーが始まって、こっちはろうそくの火を吹いて拍手喝さい〜!という、なんとも落ち着きのないパーティ。(←というか幼児の誕生日パーティに落ち着きを求めるのは間違っていますが。)

これまでデイケアのクラスメートのお誕生日会にいろいろ招待されていったのですが、どれもお誕生日会など子どもの行事の場所・食事・段取りの提供をしてくれる屋内の施設を貸切りにするスタイルで盛大なものばかり。家を掃除したりデコレーションに時間がかけたりゲームの準備や手料理などしなくてもいいので、特に共働きの親御さんにとっては楽チンパーティ。

ということで夫と意気投合して今年は楽チンパーティでいくことに。さらに、ちびちゃんも、自分のお誕生日もそんな風にしたいという願望があってリクエストに応えてあげたというわけです。

来年はまたこじんまりパーティに戻ってもいいかなっと思っています。

落ち着き度もさることながら、クラスメートを全員招待すると、必ず一部のクラスメートの名前と親御さんの名前が一致できていない、なんて悲惨なこともおこるわけで。せめて小学校にあがるまでは(いや、ずっと)こじんまりがいいかな。

(但し、注意事項があって、小学校以降だと、クラスメートを一人でも招待すると公平さを保つという理由で全員招待しないといけないという学則が学校によってはあるようで、そうなると仕方なさそうですが・・。)

まあ、でも、ちびちゃんが楽しんでくれたのでそれが一番でしたけどね。

こちらのブログで御馴染みのかわいいお友達も来てくれました〜!ありがとう!
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2011年05月21日

ユニクロ

ユニクロファンになってからかれこれ9年目です。米国に引越してからは一時帰国のたびにユニクロは『行きたい場所リスト』に載せて楽しみの一つになっています。アメリカ国内だとNYのソーホー地区に一店舗あるので、NY出張のたびに時間がとれたら行く場所の候補にあげているのですが、どうも本社からは地下鉄を利用しないといけない距離であることや、なかなか自由時間がうまく調整できなかったりして毎回次回の出張にお預けしていたんですよね。そんなところに嬉しいニュースを目にしました。

時折チェックしている「週刊ニューヨーク生活」の今週版で(日付はなんと明日!)なんと5番街の53丁目と34丁目にニ店舗も年内開店を予定しているではありませんか。特に34丁目店は本社から徒歩圏内。この夏のNY出張ではまだ未完成のようですが、すでにホクホクしています!

UNIQLO.bmp
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2011年05月20日

赤いお花とバッタさん

自宅の前に咲いている赤いお花の蜜(?)をバッタさんが逆さになって一生懸命に吸っている姿です。普段は蜂さんの居場所なのですが珍しいので一枚撮ってみました。

Red flowers and grasshopper.png
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2011年05月13日

CooperVisionのVisaデビットカード

以前にエントリーした「メール・イン・リベートの活用」の再続編です。

前回に続いて今回はコンタクトレンズ製造会社からVisaデビットカードが送られてきました。一回ガソリンを満タンにしたらなくなってしまうほどの額ですが、これで遠距離通勤の私の一週間半分のガソリン代が浮きました。

Visaデビットカード↓
Debit Card.JPG
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2011年05月10日

もうすぐ100歳でした

GW前に正味5日間だったのですが祖父の死去に伴って緊急で里帰りをしていました。

このブログでも何度か触れたことがありますけど、両親共働きだったので、小学校高学年の頃から同じ屋根の下で二世代生活をしていた祖父とは大学入学で上京するまでほぼ毎晩二人きり(プラス当時の家族のペットで天国に先立ったプードル犬)で過ごしたんですよね。テレビをつけないで大声で笑いながら一緒に夕食をいただきました。お爺ちゃんっ子でした。

一緒にプードル犬の散歩にいったり、お豆腐と牛乳を買いにスーパーへお買い物に一緒に行ったり、お転婆娘だった私の話し相手になってもらったり。当時住んでいた実家の近所にあった山に戦時中に兵隊さんが隠れたやぐらのような穴など見せてくれました。(当時は看板も何もなく名所でも記念碑もない草木に覆われた状態でした。)

もちろんヒロシマの原爆投下直後の話は何度も何度もな〜んども聞きました。こっちも話がどう展開するか覚えていますから途中から、「ほんでから、●●●だったんじゃろう〜!」っと話を付けたしたりすると、「お〜偉いね〜!よ〜しっとるね〜!(よく知っているね〜)」と褒められたりして。

そのお爺ちゃん、もうすぐ100歳でした。

天国へのお見届けをしてきました。実家周辺では山桜は散っていたけれど、牡丹桜(里桜)がとても綺麗でした。

Small botan-zakura.JPG

(日本は巨大自然災害及び原発事故後の復興・安定化へ向けた正念場。ここ数週間の間、世の中は、英国のロイヤル・ウェディング、米オバマ大統領を総司令官とした米軍によるオサマ・ビン・ラティン容疑者殺害など激動の時期、2011年初夏です。)
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2011年04月08日

心からの援助

初めて自分の意思で募金をしたのは高校1年生のときでした。

学校の社会活動部の同級生の友達と制服姿で地元市内の中心街に並んで募金活動をしました。課外活動で学んだ社会問題や国際問題に対して少しでも役立てることはできないか、と考えて皆で声が枯れるくらい活動をしました。10代の自分なりにもちろん問題への関心があり自分なりにまじめに取り組みました。でも、今振り返って見ると先生や周りの人に良く見られたい、という気持ちがなかったとはいえませんでした。

社会人になってからは、低出生体重児(未熟児)研究機関への援助、アフガニスタンなどの戦場の米軍への物資援助、孤児院への援助、乳癌研究機関への援助、重い持病を持つ子供たちへの援助、盲導犬育成機関への援助、一人暮らしの高齢者への食料配達などに関わってきました。でも、どれも勤め先の会社の方針で選ばれた社会奉仕活動の一環でした。それも従業員一人一人の援助額や活動が総務に記録される形で。

この度、誰からの要請もプレッシャーもなく増してや援助をしたことへの評価などという気持ちの欠片もなく、心から助けたい一心に夫婦で話し合い、東日本大震災の被災地の方々への安堵感と復興の願いを込めて少しばかりの気持ちを届けました。

熱いお風呂でゆっくり疲れを癒し、温かい自分の布団で安心してぐっすり眠られて、朝は気持ちよく「平安・平凡」な一日が始められる日々が訪れることを心から祈りいたします。
posted by ワーキングママ at 06:03| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

東日本大震災

東日本大震災、巨大津波、福島原発放射能漏れに伴う被災者の方々のご体調、ご心情、健康管理、衛生管理、ストレス、寒さとの闘い、放射能漏れの不安と恐怖、今後の衣食住、今後の仕事などへの不安・・・。心が痛む日々が続いています。

本日、お昼休憩にヒューストンの日本領事館で静かに弔問の記帳をして参りました。

犠牲となった多くの方々の冥福をお祈り申し上げますと共に、被災者の方々へ安堵感に満ちる日々が一刻も早く訪れるようにお祈り申し上げます。
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2011年03月11日

愛犬にバースデーEカード

先日、愛犬に獣医さんからバースデーEカードが届きました。今まで、検診や予防接種のリマインダーは郵送で送られてきたのですが、獣医さんも数年前からペーパーレス化に踏み切ったようで。ペットのバースデーEカードねえ。面白い時代になったものですね〜。

↓こちらがそのバースデーEカードです。

http://www.sloppykisscards.com/partnerfetch.php?partnerid=vetinsite&partnerAffiliateId=3242&cardId=frz8pv459k
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2011年02月20日

ベビーシャワーのお土産

先日、職場でランチ持ち寄りでベビーシャワーがありました。プレママは、初産でなんと三つ子妊娠中のスタッフの女性。参加者全員にもらったチョコレートの包み紙に注目!あまりに面白いので写真に収めておきました。

↓表は何の変哲もないベビーシャワー風の包み。
020.JPG

↓裏は笑えます。(本人には笑い事じゃないですけどね!)
021.JPG
posted by ワーキングママ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

ワンちゃんのVisaデビットカード

以前にエントリーした「メール・イン・リベートの活用」の続編です。

これまでは小切手が送られてきていたのですが、今回は初めてVisaデビットカードで送られてきました。大量購入したペット用の寄生虫予防薬の製薬会社の名前入りで可愛い犬が五匹並んでいる写真が印刷されたものです。

思わず、子供の頃憧れのアイドルのテレフォンカードなどを使わないで大事に保管していたのを思い出してしまいました。(使うのがもったいないなあ)と思いながら半年間の有効期間があるので早速今日のランチ休憩で使い始めました。全額使い終わっても記念に残しておこう。
Visaデビットカード↓
Debit card.png
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2011年02月03日

NHK語学講座

今春から始まるNHK語学講座の出演者が決まったようですね。

NHK.jpg

思わずNHK教育の語学講座のホームページにお邪魔して眺めてしまいました。というのも、中高生の頃はNHK語学講座に夢中でしたから。中学校入学のスタート時点で、英国圏からの帰国子女や幼い頃から英会話教室などに通っていた同級生との雲泥の差を目前にしてからNHKの基礎英語の虜になりました。それから続基礎英語、英会話、ビジネス英語へと・・・。

毎朝学校に行く前に録音しながら音量をかなりあげて家族への迷惑もよそに仁木久恵先生のお声と共に20分お勉強して、学校から帰ってきて(放課後は習い事で夕方6時台の再放送を逃してしまうので)夕食後に録音したカセットテープを流して同じレッスンを20分間聞いて、さらに他の科目の予習・復習中に寝るまでバックグランドにレッスンを流す。というパターンをほぼ6年間続けました。それに加えて週2くらいの夜のテレビ講座も忘れることなく。

それにしても、当時のイメージとは打って変わってNHK語学講座の先生方のイメージはさることながら、有名人やタレントさんも出演して華やかになったようですね。

余談ですが、学生時代に第二外国語のフランス語で同じ作戦を組んだんですけど入学から数ヶ月で挫折してしまいました。
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2011年02月02日

raising HAPPINESS

昨年出版されて間もない時にネットで論評を読んですぐに飛びついた本があります。

raising_HAPPINESS.jpgそれは、社会学者であるクリスティーン・カーター博士著書の"raising HAPPINESS"(Ballantine Books出版、2010年)です。

育児や子供の幸せやしつけ、仕事と家庭との両立などに関する知恵の宝庫でした。科学的側面から子供の心理を分析しながら彼女自身が研究の上導き出した育児方法の原理をはじめとして、個々の幸せの拠点、子供をとりまく家族単位での幸せやしつけのいろはなどが、彼女のお子さんとの経験をもとに優しい口調で分かりやすく綴ってあり、とても親しみのもてる本でした。

久しぶりに(良書に出会えた!)と心から思える本でした。世界中の親御さんや教育関係者にお薦めしたい本です。

水面下でもう現在進行形なのかもしれませんが、英語が不得意な方でもカーター博士のマルチ・ディメンションな納得のいく分析に触れてもらえるように日本語の翻訳版が出版されることを願っています。
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2011年01月31日

happy at work, happy at home

まだまだ新米の迷えるワーキングママだった2年ほど前から働く女性向けの本を買い込んで片っ端から読みまくった時期がありました。

日本人の働く母親が執筆した日本語の本も探して数冊読んだのですが残念ながらいまいち成熟途中の印象が多かった中、著者自身の経験をもとにドライ且つ臨場感たっぷりに綴ってあり、それに基づいて同じ環境で毎日奮闘している読者に納得のいく熱いメッセージが網羅されている米国人の働く母親たちの書いたものはなかなかインパクトのあるものが多かったです。

happy at work happy at home.pngその中で、昨年の秋に読んだ管理職の母親、ケイトリン・フリードマン氏とキンバリー・ヨリオ氏共著の"happy at work, happy at home"(Broadway Books出版、2009年)には、結婚しても母親になっても自分を磨き続けながら働き続ける女性を全面的にサポートする基本的なスタンスを基盤としてなかなか説得力のある知恵がたくさん含まれていました。

特に、育児と仕事を両立していく上で、子供が出来る前に自分が確立していた仕事のペースをどこまでキープしてどの時点で自分にストップをかけるのか、という微妙な境界線について本音で語っている部分がとても刺激になりました。

著者らがインタビューした働く女性たちの本音トークを少し紹介してみます。

"It all comes down to priorities and perspective. At the end of the day, what is the most important thing? And what is the worst that can happen if... The answer to those questions keep things real."

"We're all responsible adults. If you have a doctor's appointment, go and take care of it. We're not watching your hours. Getting the work done is what matters."

"(ブラックベリーへの返答に関して)Don't be available to your employer 24/7."

子供が体調を崩してしまって大事なプロジェクトに参加できなくなったときや時間通りに仕事を切り上げられなくて託児所が閉まる前に迎えにいけない状態になったとき・・・働く母親なら誰でも経験したことのある摩擦ですよね。そこから派生してしまうのが夫婦間の摩擦。夫婦間の摩擦が生じれば子供にも影響が出てしまいます。悪循環の始まりとなります。

働く母親が働き続けることを前提に仕上げてある本ですから、そういった摩擦を阻止するための解決策は仕事を辞めるのではなく、(もちろん緊急時や予定外の出来事は除いて)摩擦を起こさないように機転をきかせてアレンジする訓練をしていく癖をつけていくことを勧めてあります。

以前のように夜中まで働いて最終電車で帰る生活をして「主夫」の夫や親戚、シッターさんに子供の世話をお任せして激務をキープする母親も世の中にはいます。正社員からパートに変更する母親もいます。在宅ワークに変える母親もいます。どれも自分で決める優先順位。

いずれにせよ、私の考え方としては、子供が子供であるのはわずかの時間ですから、可能な限り子供の成長を見逃さない程度のスタイルを維持していきたいところです。
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2011年01月27日

旧友と繋がるのはフツーの社会

フェース・ブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サイトのお陰で(←ミクシなどニックネーム登録とは違って本名で登録するサイトを指します)、ここ数年間、昔の親友や仲間たちと雪だるま式にどんどん繋がっています。

高校のときに留学していたときの留学先のクラスメートやホストファミリー家族同士で交友のあった親戚や、中高時代の恩師、学生時代のゼミ仲間や恩師、前の職場の同僚や元上司など。さらに遡って幼稚園や小学校のときの同級生とも繋がっています。(←変わりっぷりが面白い!)

(女性の場合、結婚に伴って苗字が変わっているケースばかりですけど、私自身、入籍後も苗字はそのままキープしているので見つけやすいという理由もあるみたいですけどね。)

ただ、最近、虚しさを感じるのは、こういったソーシャル・ネットワーキング・サイトが普及する以前に味わっていた久しぶりに繋がったときの感動が反比例するように希薄化していることです。

ひょんなことで名前が出て友達伝えで繋がったりするとお互いに嬉しくて長電話をして長かった空間を埋め合ったり、再会しようと努力したりしていたのが昔の話になってきていますよね。いまや、(ああ、あの人ね、はい、クリック)繋がりました、という具合。

私は流されずに興奮を大事に生きていきます。目
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2011年01月26日

メール・イン・リベートの活用

米国で使い捨てコンタクトレンズや愛犬の寄生虫予防薬など一年分まとめて処方箋でもって大量購入するのですが、その際に必ずといって渡されるものがあります。それは、メール・イン・リベート申請方法の用紙です。

小売店の販売促進策であり、メーカー、卸売業者対小売店の間で行なわれるリベート制度は日本では商業慣習となっていますよね。これとは違って、ここ米国では小売店を媒体としてメーカーと消費者との間で「メール・イン・リベート」と呼ばれるリベート制度があり、消費者にディスカウント前の金額で店頭で商品を購入してもらい購入後にディスカウント分を消費者に小切手で郵送支払いするというシステムです。

そのリベート額の比率が結構美味しいんですよね。例えば、1年分のコンタクトレンズを約300ドルで購入したとすると約50ドルほどのリベートがもらえます。なんとほぼ2割!

メール・イン・リベート支払いを受ける一般的な方法は、メール・イン・リベート申請方法の用紙の指示に従ってインターネットで必要事項に記入してその内容が記載された自分宛のメールを印刷し、商品を購入をした日時や合計額や商品名などの明記された受領書や当該商品名を明記された処方箋や医師の診断書、商品のシリアルナンバーの部分等を切り取って同封した上で一定期間内に(← 対象商品やメーカーによっては数日間であったり半年であったりする)指定された住所に郵送します。

記入漏れ等なければ通常1−2ヶ月以内にメール・イン・リベート申請方法の用紙に明記された通りの金額の小切手が送られてきます。

このリベート制度、日米でご活躍中の流通コンサルタントさんのブログ「激しくウォールマートなアメリカ小売業ブログ」によると、実際にこの時間と手間のかかるメール・イン・リベート申請を間違いなく行なってリベートの恩恵を受けている消費者は購入者の3分の1にもならないとか。残りのメール・イン・リベート請求されない3分の2は小売店の懐に入るというわけなのです。こうやってビジネスが成り立っているわけで。

(以前に1年単位での留学経験などはありましたが)米国に住み始めた当時は新しいことばかりでリベート制度など意味がいまいち分からない上に、余計なことをして個人情報が漏れる方が恐ろしかったのでスルーしていたのですが、一度このリベート制度の恩恵を受けてからは、メール・イン・リベートを活用しないと損をしているような感覚になるほどです。まるで、割引券を持っているのにお財布に入れたまま使わないでいるような感覚でしょうか。

ただし、一部のメーカーが消費者からのメール・イン・リベートの支払いを不合理的に拒否したり不当に手続きを怠ったために訴訟に発展するケースも多数あるようです。警戒心を持って下調べをした上で楽観的に扱った方が良さそうですが、郵便ポストにリベートが届いた日は宝くじでも当たったかのような気分になりますから米国にお住まいの皆さんで手間を掛けてリベートの恩恵を受けたい方にはお薦めですよ。

もう一本注意事項:一旦小切手が届いたらこれまた指定期間内に銀行で現金化しないと無効になってしまいますから気をつけましょう!
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2011年01月06日

新年明けましておめでとうございます♪

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

年末は大晦日まで仕事に追われてしまって、年末年始の雰囲気を味わえたのは大晦日の夜にNYタイムスクエアから全米に中継されていた年越しの歌の祭典をちびちゃんと一緒に見ているときでした。

盛り上がったのは、高校生のときにアイドル的存在だったバンドで数年前に再結成した彼らが懐かしのヒット曲メドレーをしてくれたときでした。興奮も冷めないまま(NY時間にあわせた中継番組なので、ここテキサス時間と1時間のずれがあり正確にはこちらはまだ11時だったのですが)一緒にカウントダウンをして新年を迎えました。そして、ご近所さんたちは例年のごとく空高く大花火大会。

↓ 中継の様子

そのバンドが初夏に全米&カナダツアーでここヒューストンで再びコンサートをしてくれる情報を入手して即効アリーナ席をゲットしてホクホクの新年の始まりとなりました。ちなみに一緒に行くお友達は一緒にバンドの歌を歌って踊って語り尽くした高校時代の同級生です。
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2010年12月28日

Ann Taylor

まだ日本には上陸していないのが不思議なほど日本人体型に合っていて、米国の女性向けのアパレルにしては珍しいほどの可愛さ&上品さ&繊細さがうまくミックスされているAnn Taylor。仕事用の洋服の半分以上はここで調達しています。

ちょうど5年前のエントリーでもこのお店への愛着心を綴ったことがありますが、ずっと一途で好んでいます。普通サイズだとどうしても大きめになってしまうので、背の低めの私にはpetiteサイズの中でも一番小さいサイズになってしまうのですが、着心地が良く色遣いも落ち着いたキレイさがあるのでどの季節も愛着しています。

この秋冬物は、少し華やかながらも落ち着きがある厚手の長袖ワンピース(sweater dressのカテゴリー)に一目惚れして数着揃えました。普段はパンツルックばかりなのですが、膝丈で体のラインをキレイに見せてくれるワンピースなので気に入っています。

職場でAnn Taylorが好みの女性が結構いるので会話も弾むんですよね。米国内のオフィス環境で働いている日本人女性には太鼓判を押しておすすめしますよ。

ちなみに、姉妹店であるAnn Taylor Loftはカジュアルな雰囲気のある洋服が揃っています。

↓先月中旬ショッピングに出掛けたときの一枚です。
もうクリスマスの飾り付けがしてありました。
Ann Taylor.JPG
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