2011年02月02日

raising HAPPINESS

昨年出版されて間もない時にネットで論評を読んですぐに飛びついた本があります。

raising_HAPPINESS.jpgそれは、社会学者であるクリスティーン・カーター博士著書の"raising HAPPINESS"(Ballantine Books出版、2010年)です。

育児や子供の幸せやしつけ、仕事と家庭との両立などに関する知恵の宝庫でした。科学的側面から子供の心理を分析しながら彼女自身が研究の上導き出した育児方法の原理をはじめとして、個々の幸せの拠点、子供をとりまく家族単位での幸せやしつけのいろはなどが、彼女のお子さんとの経験をもとに優しい口調で分かりやすく綴ってあり、とても親しみのもてる本でした。

久しぶりに(良書に出会えた!)と心から思える本でした。世界中の親御さんや教育関係者にお薦めしたい本です。

水面下でもう現在進行形なのかもしれませんが、英語が不得意な方でもカーター博士のマルチ・ディメンションな納得のいく分析に触れてもらえるように日本語の翻訳版が出版されることを願っています。
posted by ワーキングママ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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