2009年06月17日

「グラン・トリノ」

日本では4月下旬から劇場公開されているクリント・イーストウッド監督・出演の「グラン・トリノ」。

ここまで剛く、頑固で、渋く、甘い一人の男のストーリーは観たことがありません。そして、剛さ、頑固さ、渋さ、甘さの中に醸し出してくるユーモア。言葉にするともったいないほどの「最高の格好良さ」が溢れているお薦めの一本です。

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2007年01月28日

ホラー映画

<ブログ引越前の2005年4月の記事>

昔から怖いもの見たさにホラー映画は好きでした。しかし、20代前半くらいから拒否反応が出るようになり怖い映像は一切避けてきたのですが、最近何故か復活してきて先週末にリリースされたばかりの「リング2」のアメリカ版を早速見に行ってきました。気持ちの悪い場面や瞬間的に驚かされる場面が何度かあり、興奮しながら映画を満喫できたのですが(一緒に行った女友達の腕を無意識に何度か掴んでしまいました。ごめんなさい!)、「呪怨」同様、本来の私の定義上の「怖い」「恐ろしい」スリルに今一欠けるものでした。

日本の昔からある四谷怪談、口裂け女、三本の御札、「あなたの知らない世界」などを見て育ってきた私にとっては、畳や日本の古い家屋、竹やぶ、夜中の離れのお手洗い所などを舞台としている心霊などを見るとビクッときます。今回の「リング」シリーズのように井戸が舞台になっており顔を覆う長い黒髪の女の子が出てくると日本発信の臭いを醸し出しているのですが、申し訳ないことに映画は所詮映画であり話が噛み合わない上に機械的・人工的・非現実的な部分が多すぎると怖さも半減してしまうわけで本来の恐怖感に襲われることなく映画は終わってしまいました。

所詮映画ですから(しかも日本人の恐怖心とはややずれた感覚に一変したリメイク版)現実と比較する行為自体が間違っているのですが、私の定義上の「怖い」「スリル満点」「恐ろしい」に当てはまるのは、廃墟と化した病院、旅館などの写真やレポートをネットで夜中に真っ暗な暗闇で一人で見ていることですね。進入禁止の廃墟と化した建物に懐中電灯を持って入って地図もないままひたすら暗闇の中、音を立てずに徘徊して一昔前まで栄えていた空間に沈黙・単独でお邪魔する様子は、背筋が震えるほどの緊張感があります。不法侵入してカメラに画像を残して無事脱出、無事家に持ち帰りダウンロードしてHPを更新できているということは、本人たちの無事そのものを語っているので何かが起こらなかったことを証明しているのですが、本人たちは映画のように脚本なしでスリル満点のレポートをしてくれるので確実に怖さは現実的になります。たとえ、不法進入中に聞こえた物音の先が浮浪者の住処となっていたとしても・・・。
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2006年09月24日

SAYURI

<ブログ引越前の2006年4月の記事>

昨年の12月に日米同時公開となったArthur Golden氏著の"Memoirs of a Geisha"の映画化作品「SAYURI」(原題: "Memoirs of a Geisha")は、第78回アカデミー賞3部門(撮影賞・衣装デザイン賞・美術賞)で見事に受賞して日米のメディアでも「豪華なキャスト出演」、「世紀の映像プロジェクト」などと称えられいます。その反面では歴史的問題を理由に放映一切禁止となっている中国。政治的活動をしているわけではなく脚本に沿って演技をしている女優さんに過ぎないのですが、彼らの視点からすると許されないシーンもあるのでしょう。しかし、あくまでも映画の世界。世界経済市場進出の階段を昇り始めたのなら(国家政策の一環としてハリウッド女優や米国内でスポーツ選手のデビュー&育成なども含めて)その辺はもう少し寛容になってもいいのではと思うところです。

さて、歴史的背景などはさて置きこの映画の成功を素直に喜びたいところですが、どこか違和感を一部始終感じた映画でした。それは、まず主役である(中国出身の女優チャン・ツィイーの演じる)SAYURIの演技(しぐさ)から日本女性の美の真髄を感じられなかったことです。彼女は好きな中国女優の一人ですから個人批判をしているのではありません!以前にも「グリーン・デスティニー」や「英雄」や「LOVERS」などで彼女の演技に感銘しました。戦うシーンでも舞踊のシーンでも凛々しく映し出されており、笑顔もよく似合う女優です。しかし、残念ながら日本の伝統文化を重んじる京都を舞台とした日本の舞妓さんや芸者を演じるには的確な女優さんではなかったような気がします。

中国の女優さんたちは撮影開始前一ヶ月に渡り京都で、お辞儀の仕方、着物の歩き方、お茶の汲み方、三味線の奏で方など特訓を受けたそうです。日米の一部では日本女性になりきっており素晴らしい演技だったと報道されていますが、形式だけ真似ているのが一目瞭然の演技でした。欧米観衆を標的にしているこの映画ですからそれで十分なのでしょうが、この映画が日本の監督のもと製作されていれば当然美しく映し出されるはずの日本女性の美がSAYURIからは感じられませんでした。京都を舞台としたしなやか且つ厳かな舞妓や芸者の世界を日本文化に触れたことのない異国の女優さんに一ヶ月程度の猛特訓で真髄まで吸収・表現させることに無理があったように思います。

次に違和感を感じたのは何と言っても使用言語。昔からお馴染みの日本の俳優さんたちが日本を舞台にした映画の中で英語で会話をしている姿に違和感を感じられずにはいられませんでした。(英語の流暢さの甲乙がどうのというのではなく外国語での収録の不自然さに違和感を感じているのです。→日本語で収録してほしかった。)DVDをレンタルしたのですが最初の字幕の必要のない数分以外は全て英語で収録されているにも関わらず英語の字幕がディフォルトになっていたのも頭を傾げます。(英語圏外の俳優に英語を話させておいて一部訛りで聞き取れないことを想定して英語の字幕をつけるという意味不明な監督の方針。)それから、「こんにちは」「ありがとう」「はい」「お姉さん」「お母さん」など一部の挨拶用語以外はすべて英語。ハリウッド業界の方針に則って製作された何とも妙な映画でした。

日本のサイトなどを拝見する限りは褒め言葉が並んでいるものが多いので少々躊躇いましたが日本か中国か米国かよく分からないような作品が京都を舞台として撮影されたことに非常に違和感を感じました。但し、幼いSAYURI役の千代(大後寿々花ちゃん)が京都伏見稲荷神社の千本鳥居を駆け抜ける姿を観て故郷を恋しく思いましたし、お着物の色合いや絵柄、音響効果などは文句なしで素晴らしく仕上がっていましたけどね。
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宇宙戦争

<ブログ引越前の2006年1月の記事>

週末に映画を一本見ました。スピルバーグ監督、トム・クルーズやダコタ・ファニングちゃんが出演している「宇宙戦争」ですが、正直ややがっかりの作品でした。スピルバーグ監督なので過大な期待をしたのが間違っていたようです。彼の作品にしては欠陥シーンが多く全体的に軽い仕上がりになっていたように思いました。それよりもダコタちゃんの成長振りに感心しましたね。彼女の演技を見るといつも安達裕美を思い出します。映画祭授賞式のスピーチなどで等身大のダコタちゃんを見たことがありますが年齢にしてはかなりのしっかり者なんですよね。この映画のキャラクターもそうでしたが、「アイ・アム・サム」「マイ・ボディーガード」など子役にしてはかなり「ませた」せりふが多いのでちょっと昔の安達裕美と重なってしまうようです。
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ワンダフルライフ

<ブログ引越前の2005年9月の記事>

最近偶然に英語字幕でこの映画を観た職場の同僚が、是非私に観て欲しいと薦められたので、遅ばせながらも是枝裕和監督の作品「ワンダフルライフ」(英題ー"After Life")を観ました。ヨーロッパ諸国や南米の数々の映画祭受賞作品で、「素晴らしいヒューマン・コメディー!」と賛美されている映画です。米国でもヒットしており米国版リメークも検討されているそうです。

「ひとつだけ天国に思い出を持っていけるとしたら、あなたはどの思い出を選びますか?」これがこの映画のテーマです。

老若男女の亡くなった人たちが死後1週間の間、ある施設で生活を送ります。その1週間の間に天国に持って行きたい一つの思い出を探していく幻想物語です。映画とは分かっていながらも実際にこの世を離れたら、その施設のような中間地点に辿り着いて人生で一番の思い出や瞬間を天国に持って行けるのでは、という不思議な妄想や錯覚のようなものを感じられるほど大変良く仕上がっていました。

渡辺さん(谷啓)が里中さん(小田エリカ)に月の形の話をした場面が一番印象に残っています。月はいつも丸い形をしている。その同じ形をした月を夜空に見上げているのに、満ち欠けによっていつも形が変わる・・・。

この映画をご覧になった皆さんはそれぞれ感想をお持ちでしょう。同様に、似通った人生を歩んだ複数の人間が並んだとしてもそれぞれの人生を振り返りながら同じ思い出や感想、人生観は期待できないでしょう。

映画の中で、「そこそこの」大学を卒業し、「そこそこの」安定したサラリーマン人生を送り、「そこそこの」結婚生活を送り、「そこそこの」老後を送った男性がいました。そんな彼ですが、天国に持って行きたいひとつの思い出を自分自身では浮かばせることができませんでした。「平凡な人生でしたから・・・」と言う彼。

しかし、その「平凡な人生」と呼べる人生を歩みたかった人は世の中に何人いるでしょうか。たかが「平凡」されど「平凡」。「平凡さ」への有難味が長い間の「そこそこの」人生を送るうちに麻痺状態になっていたようです。

渡辺さんの言葉を大事にして、天国に持って行きたい素敵な思い出がいっぱいで選択しきれないと言える人生を送りたいですね。
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ビル・ポーターの鞄(Door to Door)

<ブログ引越前の2005年7月の記事>

2002年に封切られた実話に基づいた感動のストーリー、「ビル・ポーターの鞄(Door to Door)」 を鑑賞しました。

主人公は、今年73歳になるオレゴン州在住の営業マン、Bill Porterさんです。脳性麻痺のため生まれた時から腕や足などを思うように動かすことが出来ません。話すことさえも一苦労です。しかし、若い頃から、自宅から半径10マイル以内の家々を一軒一軒訪問するDoor to Doorの営業マンとして半世紀近く大活躍してきた人物です。社内では売上高第一位で表彰されることもありました。麻痺のため車の運転が出来ないので、毎日、どんな天候でも自分の足で全身を使ってスーツに身を包みカタログをもって営業をして回りました。段ボールに詰めたお届け商品も自分の足で一軒一軒大事に届けてきました。お客さんやご近所さんと親しくなり商売屋という肩書きを越えて心温まる友情を分かち合い街の人気者になりました。

そんなひたむきな彼の努力とは裏腹に、90年代からコンピューター時代へと変わっていき、彼の地道なDoor to Door営業部が閉鎖されてしまいました。当時、もう定年を越える年齢でした。そんなある日、カタログの補充をするために会社に足を向けると、区分けされた個人オフィスと並列したコンピューターの見慣れない風景に圧倒・困惑することになります。「Door to Door営業部屋」と無造作に貼り紙のしてある奥の作業室へ向かいました。しかし、扉を開けると作業用の机もなければ彼への支給品も無し。彼の居場所さえもなかったのです。部屋の奥で段ボール箱の整理をしていた若者に事情を聞くと、「さあ、知らないね。」「Door to Door用のカタログなんてここには置いてないと思うけど。」という無愛想な返答でした。

家に帰ると、自分のいつもの仕事が完了した状態で机の上に並べてありました。彼が苦心して時間をかけながら納品書や請求書のタイプをしている姿を見かねたお手伝いさんの配慮でした。それに気が付くやいないや、「これは僕の仕事!」「僕にやらせて!」「僕は仕事を続けたいんだ!」と叫ぶ場面もありました。

しかし、会社の意向に負けないで一生懸命に仕事を続けました。痴呆症になった母親の世話も続けました。訪問先で偶然見合わせてしまった夫婦の危機を救おうと気を利かせて心を回したり、近所関係で気まずい関係になっていた近所さんたちを仲直りさせてあげようと気を回して商品箱を配置してあげたり・・。自分の体の限界や苦痛を周囲に見せないで、いつも心温まる配慮で皆に幸せの種を蒔いてきました。

1998年の突然の交通事故で腰を悪くしてから後遺症で歩くことが出来なくなりました。今年73歳になる彼は昔のように朝から夜まで歩いて営業をしたり商品を届ける力はありません。しかし、皮肉にもインターネット上でまだまだ現役で「Door to Door」の販売活動を続けています。

彼の半世紀近くに及ぶ大活躍ぶりは、地元紙で特集され、ABCニュースの20/20という教養ドキュメンタリー番組で全米放送もされました。この映画、人生の儚さと彼の心の豊かさをたくさん感じさせてもらう一本でした。まだご覧になっていない方にはお薦めの感動のストーリーです。
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十面埋伏

<ブログ引越前の2005年6月の記事>

原題は「十面埋伏」、邦題は「LOVERS」、英題は「House of Flying Daggers」。

日本語版のオフィシャルHPによると、「十面埋伏」は、古典の楽曲から用いられた題名のようです。明代の琵琶の曲名で、項羽と劉邦の戦闘シーンを歌ったものらしいです。「埋伏」は「待ち伏せ」という意味で、まさにこの映画の驚き連続の展開をうまくあらわしていると思います。(ちなみに日本語版のオフィシャルHPは英語版のオフィシャルHPからリンクを辿って来たのですが、悲しいことに"Official Chinese Site"などと怪しからんことになっています。)

英題の「House of Flying Daggers」は、日本語では「飛刀門」となります。小妹と劉の所属していた反政府組織の名前です。原題も英題もしっくりいくのですが、邦題はどうも軽い響きで納得いきませんね。

これまで見てきた映画の中で中国映画の得意のアクションシーンのみならず画像や鮮やかな色使いでは一番美しいと思えた「英雄」を見て感動に浸っていたところに、この映画を見て昨今の「グリーン・デスティニー」などに続いて、この映画のハリウッド進出・世界的成功に十分納得させられました。「マトリックス」の爆発的ブーム以来、あらゆる映画で真似た空中アクションシーンや水玉・砲丸のスローモーションなど飽きるほど見てきたのですが、この映画ではマトリックス効果を連想させる合戦シーンがあちらこちらに埋め込まれていながらも竹やぶ合戦のシーンや驚きのストーリー展開など新しい技術・発想も取り込まれており立派に仕上がっていました。それ以上に、恋心からうまれた言葉の美をうまく使っており、単純なアクション映画の留まらない大満足の映画でした。

英語の字幕で鑑賞しましたので省略されている部分もあると思います。原語で理解できるとさらに感動も深まると思います。名前一つとっても、小娘(シャウメイ)は単に"Mei"となっていました。せめて漢字の混ざった日本語字幕を通してもう一度見てみたいですね。まだ見ていない人にはお薦めの一本です。
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「ロスト・イン・トランスレーション」の真実性

<ブログ引越前の2005年4月の記事>

「ロスト・イン・トランスレーション」を見てみなさんどのように感じるかは千差万別でしょう。

200年の鎖国を経た日本という島国ならではの歴史と文化を辿ってきた故の印象が美しく且つ素直に現れており、この映画ほど外国人の目から見た日本を的確に描いている映画はないと思います。監督自身、日本に何度も訪れており所謂「ガイジン」の視点から日本を味わった経験をもとに脚本を書いて映画を完成させました。これも、私自身が映画の中のまさに「ガイジン」である夫と生活を共にして映画の舞台である東京という街に一緒に暮らした経験があるからこそ、そう言えるのです。ヒロインたちと同様日本語が分からず常にLost in Translation(英語と日本語の狭間で暗中模索している)であった夫の目から感じた日本そのものであると思います。夫と東京で一緒に2年間暮らしている間、私の視点が彼の視点と完全に一致は出来なかったものの、同じレベルで感じられるようになった私にとっては、まるで私たちの2年間が1時間半の映画の中に綺麗に収められたようでした。

先日、職場の米国人の同僚とお昼休憩時間に何気なく話題に上がったこの映画ですが、皆口を揃えてもし映画が現実であれば、絶対にジャパンには行きたくないと感想を言っていました。あれが映画の世界で単なるハリウッド映画であればいくらでも議論の余地はあったのですが。

いくら海外経験があっても、日本人の体格と外見を持ってして、日本人として日本に住み、日本人として物事を感じて、日本人として行動している限りは永久に理解できない領域であるといっても過言ではないと思います。この映画をご覧になって大抵の日本人は、驚くと共に日本ってそんな国ではない、と思うでしょう。その反面、日本に暮らしたことのある外国人が「ガイジン」として映画を見るとどの場面も笑い転げるくらい分かりえるでしょう。私たちも、異常な正確さのため幾つかの場面で笑いが止まりませんでした。

魅惑の日本、アジアの一国としての日本、欧米の影響を受けながらも文化を維持している日本、そして島国としての長い間閉ざされてきた日本・・・、すべての日本が素朴かつ素直に描き出されています。世界各国(特に先進国)で「ガイジン」という言葉が観念化して、まさにそのターゲットである「ガイジン」の視点から皮肉にも受賞映画を生み出せるほどの唯一の国、日本。素晴らしい面もたくさん日本ですが、ある意味、日本にとって永遠の課題といえる部分を浮き彫りにした作品であると思います。
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