2011年01月27日

旧友と繋がるのはフツーの社会

フェース・ブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サイトのお陰で(←ミクシなどニックネーム登録とは違って本名で登録するサイトを指します)、ここ数年間、昔の親友や仲間たちと雪だるま式にどんどん繋がっています。

高校のときに留学していたときの留学先のクラスメートやホストファミリー家族同士で交友のあった親戚や、中高時代の恩師、学生時代のゼミ仲間や恩師、前の職場の同僚や元上司など。さらに遡って幼稚園や小学校のときの同級生とも繋がっています。(←変わりっぷりが面白い!)

(女性の場合、結婚に伴って苗字が変わっているケースばかりですけど、私自身、入籍後も苗字はそのままキープしているので見つけやすいという理由もあるみたいですけどね。)

ただ、最近、虚しさを感じるのは、こういったソーシャル・ネットワーキング・サイトが普及する以前に味わっていた久しぶりに繋がったときの感動が反比例するように希薄化していることです。

ひょんなことで名前が出て友達伝えで繋がったりするとお互いに嬉しくて長電話をして長かった空間を埋め合ったり、再会しようと努力したりしていたのが昔の話になってきていますよね。いまや、(ああ、あの人ね、はい、クリック)繋がりました、という具合。

私は流されずに興奮を大事に生きていきます。目
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2011年01月26日

メール・イン・リベートの活用

米国で使い捨てコンタクトレンズや愛犬の寄生虫予防薬など一年分まとめて処方箋でもって大量購入するのですが、その際に必ずといって渡されるものがあります。それは、メール・イン・リベート申請方法の用紙です。

小売店の販売促進策であり、メーカー、卸売業者対小売店の間で行なわれるリベート制度は日本では商業慣習となっていますよね。これとは違って、ここ米国では小売店を媒体としてメーカーと消費者との間で「メール・イン・リベート」と呼ばれるリベート制度があり、消費者にディスカウント前の金額で店頭で商品を購入してもらい購入後にディスカウント分を消費者に小切手で郵送支払いするというシステムです。

そのリベート額の比率が結構美味しいんですよね。例えば、1年分のコンタクトレンズを約300ドルで購入したとすると約50ドルほどのリベートがもらえます。なんとほぼ2割!

メール・イン・リベート支払いを受ける一般的な方法は、メール・イン・リベート申請方法の用紙の指示に従ってインターネットで必要事項に記入してその内容が記載された自分宛のメールを印刷し、商品を購入をした日時や合計額や商品名などの明記された受領書や当該商品名を明記された処方箋や医師の診断書、商品のシリアルナンバーの部分等を切り取って同封した上で一定期間内に(← 対象商品やメーカーによっては数日間であったり半年であったりする)指定された住所に郵送します。

記入漏れ等なければ通常1−2ヶ月以内にメール・イン・リベート申請方法の用紙に明記された通りの金額の小切手が送られてきます。

このリベート制度、日米でご活躍中の流通コンサルタントさんのブログ「激しくウォールマートなアメリカ小売業ブログ」によると、実際にこの時間と手間のかかるメール・イン・リベート申請を間違いなく行なってリベートの恩恵を受けている消費者は購入者の3分の1にもならないとか。残りのメール・イン・リベート請求されない3分の2は小売店の懐に入るというわけなのです。こうやってビジネスが成り立っているわけで。

(以前に1年単位での留学経験などはありましたが)米国に住み始めた当時は新しいことばかりでリベート制度など意味がいまいち分からない上に、余計なことをして個人情報が漏れる方が恐ろしかったのでスルーしていたのですが、一度このリベート制度の恩恵を受けてからは、メール・イン・リベートを活用しないと損をしているような感覚になるほどです。まるで、割引券を持っているのにお財布に入れたまま使わないでいるような感覚でしょうか。

ただし、一部のメーカーが消費者からのメール・イン・リベートの支払いを不合理的に拒否したり不当に手続きを怠ったために訴訟に発展するケースも多数あるようです。警戒心を持って下調べをした上で楽観的に扱った方が良さそうですが、郵便ポストにリベートが届いた日は宝くじでも当たったかのような気分になりますから米国にお住まいの皆さんで手間を掛けてリベートの恩恵を受けたい方にはお薦めですよ。

もう一本注意事項:一旦小切手が届いたらこれまた指定期間内に銀行で現金化しないと無効になってしまいますから気をつけましょう!
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2011年01月06日

新年明けましておめでとうございます♪

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

年末は大晦日まで仕事に追われてしまって、年末年始の雰囲気を味わえたのは大晦日の夜にNYタイムスクエアから全米に中継されていた年越しの歌の祭典をちびちゃんと一緒に見ているときでした。

盛り上がったのは、高校生のときにアイドル的存在だったバンドで数年前に再結成した彼らが懐かしのヒット曲メドレーをしてくれたときでした。興奮も冷めないまま(NY時間にあわせた中継番組なので、ここテキサス時間と1時間のずれがあり正確にはこちらはまだ11時だったのですが)一緒にカウントダウンをして新年を迎えました。そして、ご近所さんたちは例年のごとく空高く大花火大会。

↓ 中継の様子

そのバンドが初夏に全米&カナダツアーでここヒューストンで再びコンサートをしてくれる情報を入手して即効アリーナ席をゲットしてホクホクの新年の始まりとなりました。ちなみに一緒に行くお友達は一緒にバンドの歌を歌って踊って語り尽くした高校時代の同級生です。
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2010年12月28日

Ann Taylor

まだ日本には上陸していないのが不思議なほど日本人体型に合っていて、米国の女性向けのアパレルにしては珍しいほどの可愛さ&上品さ&繊細さがうまくミックスされているAnn Taylor。仕事用の洋服の半分以上はここで調達しています。

ちょうど5年前のエントリーでもこのお店への愛着心を綴ったことがありますが、ずっと一途で好んでいます。普通サイズだとどうしても大きめになってしまうので、背の低めの私にはpetiteサイズの中でも一番小さいサイズになってしまうのですが、着心地が良く色遣いも落ち着いたキレイさがあるのでどの季節も愛着しています。

この秋冬物は、少し華やかながらも落ち着きがある厚手の長袖ワンピース(sweater dressのカテゴリー)に一目惚れして数着揃えました。普段はパンツルックばかりなのですが、膝丈で体のラインをキレイに見せてくれるワンピースなので気に入っています。

職場でAnn Taylorが好みの女性が結構いるので会話も弾むんですよね。米国内のオフィス環境で働いている日本人女性には太鼓判を押しておすすめしますよ。

ちなみに、姉妹店であるAnn Taylor Loftはカジュアルな雰囲気のある洋服が揃っています。

↓先月中旬ショッピングに出掛けたときの一枚です。
もうクリスマスの飾り付けがしてありました。
Ann Taylor.JPG
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2010年11月06日

ハローウィン三昧

あっという間にテキサスの熱帯猛暑は過ぎ去って、すっかり秋らしい季節になりました。朝晩は肌寒くなり、通勤中のマイカーではジャケットを着ていないと寒いほどです。

ここ数週間はすっかりハローウィン三昧でした。

例年行なわれる託児所での仮装行列のお祭り、職場でのかぼちゃのくりぬき大会、そしてメインのお祭りであるハローウィンの夜のtrick or treating。

今年も親子三代(プラスわんこ)で約1時間半ほど近所のお菓子まわりに行ってきました。昨年はまだあっちいってこっちいって後ろ下がって・・という状態だったので10軒まわるのに1時間くらいかかったのですが、今年はミニ軍人ちゃんのように、パンプキンの形をした大きなお菓子入れの容器をちゃんと持ってちょこちょこ行進して玄関に明かりのついている家のチャイムを次々に鳴らし、"Trick or Treat!"と言ってお菓子をもらって、お菓子をもらったらちゃんとお礼もできました。

途中でパンプキンの容器がお菓子で溢れそうになって爺ちゃんに半分ほど預かってもらって、約1キロ半ほどしゃきしゃきと行進したところですっかり疲れ果てたらしくそこから家まで抱っこしてあげたのですが本人は大満足の収穫ぶりでした。

さて、毎度お馴染みですが、チビちゃんに気付かれないように、大量のお菓子の処分合戦が始まります。

↓ お菓子まわりでまわった家の玄関前に飾ってあったパンプキン人形
Pumpkins.JPG
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2010年08月10日

海デビュー

先週末は、親子二代でメキシコ湾沿いのガルベストン海岸からすぐのところにある水族館に出かけて、さめさん、ペンギンさん、海がめさん、アザラシさん、熱帯魚などを観賞した後、メキシコ料理を満喫して、ビーチに遊びに行ってきました。ちびちゃんにとっては、初めての大海原だったにも関わらず波に向かってどんどん突進してはしゃいでいました。

Moody Garden.jpg
↑ 水族館の駐車場で窓ガラス越しに移動中の車内から撮った写真。立派なヤシの木です。
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2010年08月05日

和食ブーム

数ヶ月前に里帰りをしてからすっかり和食に『魅了』されて、我が家の食卓はほぼ毎日純和食の風景になっています。こちらに住み始めてから約7年間(いや、正確には結婚してからなので・・・10年近く)ほぼ毎食洋食でしたから、大幅な食の変化です。

夕方職場を出て渋滞の高速で献立を想像しながら家路について、ちびちゃんとお話をしながら毎晩キッチンでお料理をするのが楽しみになるほど。

特に巷のアメリカ人好みの日本食レストランではお目に掛かかれないような(ご存知ない方のために、こういったレストランでは基本的に、スシ、繊細さのまったく感じられないてんぷら料理や汁オンリーのお味噌汁などがメインです)、筑前煮、ひじき、豚汁、切干大根、梅干し、いかの塩辛、高野豆腐、玄米、具沢山のお味噌汁、納豆など実家を思い出すような家庭料理にすっかりはまっています。そして里帰りしたときに購入した8種類のブレンドの健康茶をすすりながら。

東京で学生時代に自炊をし始めたころに大学の生協で買った基本の和食の料理本を久しぶりに見ながら海外で和食の健康生活もなかなか心地良いものです。

これまでカラフルな大皿と中皿で十分だった食卓も和食になるとコンパクトな小皿やお茶碗などがいりますから、昨年あたりに市内にできた日本直輸入の生活雑貨屋さんは重宝しています。

実家には何十年もかけて蓄積された立派な陶器やガラス製の器などが山のように『貯蔵』してあり(花瓶や壺に至るまで・・)、持って帰るように勧められたのですが、あえて、まだ子供が小さなうちは壊れても大丈夫なもので十分ということで本物は食卓に取り入れてありません。でも、それが走り回るちびちゃんとワンコたちと暮らす今の我が家にぴったりです。
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2010年07月04日

お誕生日パーティ

週末は我が家前のお庭でチビちゃんの3歳のお誕生日パーティを開きました。

1歳のお誕生日も2歳のお誕生日も家族二世代の内輪だけで我が家のリビングでこじんまりとお祝いをしたのですが、今年は託児所やご近所さんなどお友達が出来てきて、お友達と一緒に遊ぶという感覚を徐々に身に付けてきて、「お誕生日にお祝いをする・してもらう」という感覚が徐々に理解できているようなので、初の「子供三昧」のパーティを開きました。

テーマは水遊び。

お庭に直径1.5メートルほどの子供用のカラフルな丸いプールを等間隔に4つほど並べて、水鉄砲遊び、水風船遊び、釣りごっこ、水運びリレー、水中風船割りゲーム、スプリンクラーごっこ(←椅子取りゲームの放水バージョンといいましょうか、放水中は踊って歩き回り水が止まったら静止するゲーム)、などなどゲーム盛り沢山で、子供たちはテキサスの猛暑の中、約3時間ノンストップで大いにはしゃいでいました。

そして親御さんたちにヒットしたのが、本格的テキサス人好みのBBQのケータリング。子供たちのパーティでは子供向けのピザやホットドッグなど味覚に期待できないのが典型ですから、大人も愉しめるように考えた夫の案で大正解でした。もちろん子供たちは並んで座って喜んでピザに頬張っていましたけどね。

1日半かけて夫婦で準備して(仲良しのお隣さんもボランティアで水風船作りに協力してくれたり)、パーティ中はホスト兼15名ほどの子供たちの監督係りでパーティの夜はかなり疲労困憊でしたが、一年に一度のちびちゃんのお祝い。来てくれたお友達たち一人一人に当日の写真入りの感謝カードを作成中です。(これも親バカの楽しみ。)

↓ もちろん誕生日ケーキは大好きなカーズでした。
Birthday Cake.JPG
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2010年07月03日

アジア発(初)米ビルボードトップ10入りー18歳の小柄歌姫シャリース

Charice.jpg前回のエントリーに引き続き、アジア発(初)の17歳の歌姫シャリース熱が燃えているうちに、日本のファンにホットな情報を。

先月はアルバムのプロモーションで初来日もしていたようですね。世界版は数ヶ月前に販売されましたが、日本版アルバムを来週7月7日に発売のようです。日本版には絢香「三日月」の英語カバーが追加されているとか。楽しみですね♪


↓ ワーナーミュージック・ジャパンのオフィシャル・サイトでのシャリースの紹介など
http://wmg.jp/artist/charice/news.html

↓ 来日エピソードなど
http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2010/05/25-16:30:00_99412026775e3c631c19d55a59a9cb6c
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2010年07月02日

米国でアジア人初の歌姫誕生♪

彼女の名前は、シャリース(Charice)。フィリピン出身の18歳です。

初めて彼女の歌声を聴いたのは、2年前に放送された元祖トーク番組「オプラ」で世界中から集まってきた天才少年&天才少女のタレントショーを観たときでした。当時はまだあどけない少女でした。それが、先月同番組に再出演して美しく強い歌声を披露した姿は、身長153cmにしてすっかり大人の女性の雰囲気いっぱいになっていました。

「オプラ」出演後は、あのデービッド・フォスターのプロデュースでアルバムを製作し、数ヶ月前に世界デビューを果たしました。そのデビューアルバムは、アジア人として初めてビルボード・トップ10入りし快挙となりました。また、彼女が最も憧れるセリーヌ・ディオンと、NYのマディソン・スクエアで行なわれた彼女のコンサートでゲスト出演の夢を叶えてデュエットを立派に成し遂げたり、デービッド・フォスターのラスベガスで開かれたショーでもゲスト出演して歌声を披露したりして、オプラとデービッド・フォスターの全面的なバックアップにより米国で新人実力派シンガーとして爆発的に知名度をあげている上昇中の彼女です。

米国でアジア人初の歌姫誕生のようです。これからもどんどん歌唱力と女のオーラを磨いて米国初のアジア人歌姫として存在を確立していって欲しいですね。

↓ 「オプラ」に初出演してからこれまでの道のりが10分間のストーリーに収まっています♪



↓ 先月「オプラ」に再出演して自身のデビューアルバムの一曲を披露したときの様子です♪



↓ 世界デビューアルバムの中の代表曲"Pyramid"のPV♪

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2010年07月01日

オプラの立ち上げたTV局でトーク番組の司会役を勝ち取る夢

Oprah.jpg米国トーク番組の女王であるオプラ・ウィンフリーが、来年(2011年)、独自のTV局"OWN"を立ち上げてトーク番組を存続していくのは話題になっていますよね。その新TV局は現在幾つかのトーク番組の司会者を募集しています。旧友且つ前の職場の同僚が応募しているという情報が今朝彼女からの一本のメールで入ってきました。

その昔、彼女のトーク番組の感想を綴ったことがありましたが、まず、オプラ・ウィンフリーをご存じない方にその偉大さを分かっていただけるために少々解説をさせていただきますと・・。

米国人の黒人女性オプラ・ウィンフリーとは、米国を中心に世界中で過去15年ほど爆発的な知名度を有しており、特に米国では彼女を知らない人はいないといっても過言ではないカリスマ的なトーク番組ホスト役の女王です。「20世紀、世界で最も裕福な黒人」(タイム誌)であり、Forbes誌によると、世界で初の黒人億万長者であり、2004年、2005年、2006年、世界唯一の黒人億万長者だったようです。また、当誌2009年秋の集計によると、彼女の資産は約2300億円であり(←同年の日本の富豪10名にランク入りする資産)、CNN及びタイム誌は、「世界で最も影響力のある女性」と称しています。

そんなパワフルな女性の立ち上げたTV局がプロデュースする幾つかのトーク番組のうちの一つの司会者として選抜されるのを夢見て旧友が今奮闘しています。旧友の名前はロクサン・ウィルソン(Roxanne Wilson)。彼女はすでにエンターテーメント業界ではある程度の知名度を獲得しており上昇中の実力派です。

Roxanne.JPG

テキサス州オースティンの前の職場で、彼女がまだ新米のロイヤーだったころ一緒にランチに出掛けたり研修で同席した仲でした。ある日突然、彼女は、3ヶ月ほど長期休暇をとって雲隠れしました。復帰と同時に秘匿契約が解約されて、彼女は、頭脳XビジネスセンスX美貌の戦いともいえる不動産王ドナルド・トランプのリアリティ番組"The Apprentice"(日本でも来月から放送されるようです)の第5シーズンに出場していたことが発覚して一躍有名人となったわけです。

彼女は、黒人女性として初めてファイナル4に残り快挙を成し遂げました。その後、まもなく法曹界の殻から脱皮して地元オースティンのキリスト教系ラジオ番組のDJをつとめる傍ら、有酸素運動ダンス教室のインストラクターをしながら、全米各都市で働く女性&輝く女性の講演もしてきています。

以下のリンクから7月3日までネット投票できるようになっています。彼女の応募用のビデオも観れます。応援してあげましょう。

http://tinyurl.com/roxshow

是非、偉大な女性オプラ・ウィンフリーのTV局でトーク番組のホスト役を勝ち取って欲しいところです♪
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2010年06月22日

細川てんてんさんの「スローときどき汗」

細川てんてんさんの「ワーキング育児奮闘記:スローときどき汗」に癒されています。まるで我が子のひとこま漫画を見ているのかと錯覚してしまうほど行動パターンが同じなんですよね。

育児ノイローゼになってしまいそうになるときも、思い出すと笑顔に変わってしまうパワフルなストーリーでいっぱいです。
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2010年06月12日

SATC2の巨大広告@六本木ヒルズ

SATCファンとしては見逃すわけがなく、一枚ピシャリ。
六本木ヒルズ敷地内の六本木通り沿いの建物に巨大な映画広告を見つけました♪

Roppongi Hills.JPG
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2010年06月09日

里帰り - ひと時の夢見心地

日本への里帰りから無事に戻ってきました

実家の事情で単身の里帰りだったわけですが、ここ3年半ほど心にそっと閉じ込めていた小さな願い・想いを一つずつ叶えて帰ってきました。

東京での外資激務時代の仲間たちと職場付近の六本木の居酒屋で懐かしい話に花を咲かせたり、学生時代のゼミ仲間と外苑前のお洒落なレストランで近況報告をしあったり、学生時代にお世話になった教授と表参道でカフェをしたり、大学院留学時代の同期たちと丸ビル内のお座敷で法曹界の四方山話をしてみたり、学生時代同じ寮だったベストフレンド6人組のうち(今はほぼ皆多忙なママ)東京組と六本木ヒルズで週末ブランチをしたり、東京在住時代の好みのお店でショッピングをしたり、家族で温泉&お座敷でお食事に出掛けたり、高校卒業と同時に親元を離れたときに実家に置いていった「玉手箱」の埃を払いながら一つ一つあけて真夜中に一人でクスクス笑ってみたり・・・。

中には、ほぼ全員ママとしてフル回転中の高校卒業以来の旧友とも贅沢にお昼から優雅な個室お座敷ランチ&カフェをして、お互いに「変わらないね〜!」の連発で、年月は経っても変わらない私たちの友情のありがたさもたくさん感じたあっという間の里帰りでした。

さてと、ママ業・家事・有休後の初出勤で(大量のメールと書類に埋もれています・・・)時差ぼけながらも現実にすっかり戻ってきています。

choco.JPG
東京ミッドタウン内ジャン=ポール・エヴァンのショコラブティック
ブランマンジェとショコラのムース
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2010年05月14日

「SATC2」

映画「SATC2」の封切りまであと2週間を切りましたね。

SATC2.JPG

2年前に映画第一本目が出たときはちょうどNYに出張中でした。勤務先のNY本社から徒歩すぐのブロードウェーの映画館でお一人様で大満足の夜を過ごして、余韻たっぷりでNYの繁華街タイムズスクエアをお一人様で人ごみにもまれながら、古き良きNYの香りのほんわり漂ったお洒落なホテルに帰って翌朝の仕事の準備をしたっけなあ。

映画化される前のドラマ放送だった頃は東京勤務でした。NYに里帰りした際に大量のDVDを購入して帰ってきた職場のエキスパットたちとSATCのDVDを交換しあったりして。そのうちの一人の当時新婚さんだった彼女は(旦那様もエキスパット組だった)、「SATCのトーキョー版を出したらヒットするに違いないわ!」としきりに燃えていたなあ。懐かしい思い出いっぱいのSATCシリーズです。

さて、映画第二弾はどんな観賞スタイルになるのだろう♪
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2010年05月12日

佐伯チズさんのカッコよさに乾杯♪

Cover.jpg 日本の女性雑誌を購入すると最近至る所でお目に掛かるのが佐伯チズさん。日本では美容業界のカリスマといわれているようですね。

彼女の執筆本、『35歳からの美肌カウンセリング』を読みました。まだその年齢には達していないけれど、四捨五入するとアプローチ「気味」ということで先日ニューヨークに出張した際、紀伊国屋書店NY店で手にとってみた本でした。

佐伯チズさんのダイナミックな人生や女性としてのエレガントさを少しお裾分けしていただいて元気の出る本でした。その中でも強く共感しながら気に入った部分を紹介してみます。

だから、私は化粧品メーカーに勤めているときから、「群れる」ということをとにかく避けてきたの。同じ業界の女性が2、3人集まれば噂話や不倫の話、上司の悪口と、話題の相場が決まっている。

そんな話を聞いてもちっとも面白くないし、私の30代は仕事と家事で手一杯。優雅にお茶を飲みながら、無駄話をしているヒマなんてなかったもの。

・・・(途中省略)・・・

出張で地方に出かけたときは、ホテルのバーで夜景を見ながら、ひとりグラスを傾ける、なんてことはあったわよ。

・・・(途中省略)・・・

私がこれまでに出会った「いい女」は、自立した女性が多かった。それをカッコいいと思ったからこそ、私も決して群れたくはなかった。

とても切れ味のよい表現で、女性の自立した行動についてこれほど爽快な気分にさせてもらったのは初めてでしたね。一貫の女子中高に通った私自身としては、高校生卒業あたりから「アンチ・群れる女性」心は芽生えていました。

実家は、そのまま女子大に進んでもらい、大学卒業後はコネとやらで某外資系航空会社のバイリンガル・グランドホステスとして働いて「群れ好き」な女性集団(←「群れ好き」ではない女性しもいるという差別化)に埋もれ続けて欲しかったようですが、私は自ら「脱皮」しました。

母親になった今でも、単身ニューヨーク出張のたびに、夜仕事を終えて自由時間がとれると一人でブロードウエイのオペラ観賞をします。一人でマンハッタン中心街で映画を観にいきます。一人でも違和感のない上流レストランを散策します。

佐伯チズさんの「ひとりグラス」で大人の香りの域まではまだ達していませんが、普段の生活の中でも出張中でも女の「お一人様」タイムはとても有意義なものです。自分に向き合える大切な時間ですから。

職場で「群れ好き」な女性集団からランチなどの誘いが掛かることがありますが、「群れ」系統であれば丁寧に断ります。いたるところで群れないと生きていけない集団はどの国でも少なくはないですからね。

最後に、本書の中で究極のお気に入りの部分を紹介してみます。

長めのトレンチコートにハイヒールを合わせ、手には書類を入れたケリーバッグ。そして、「あんたなんか目じゃないわよ」「私、忙しいのよ」とでもいわんばかりに、カツカツと軽快な音を立てながら街を闊歩(かっぽ)する。これはまさに私の憧れ。ヘタな男なんて近づけない感じね。

佐伯チズさんのカッコよさに乾杯♪
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2010年05月06日

日本へ里帰り決定

1週間ほど有休をとって単身で里帰りの日程が決まりました。

3年半ぶりの日本。当初の予定では少なくてもあと数年は一時帰国の予定はなかったのですが実家の事態で急遽変更となりました。

タイミングよく東京で開催される大学の同窓会もかねて、それに合わせて外資勤務時代(今働いている事務所の東京オフィス)元同僚たちとプチ同窓会&事務所挨拶、大学院留学時代の東京組とミニ同窓会も開催することに。

それから、もちろん今はほぼ全員ママとなった学生時代の「ガールズ仲間」とも久しぶりに話に花を咲かせてきます。

ちびちゃんは、パパとこちらのgrandpa、grandmaとお留守番。ちびちゃんが生まれてから(総計3週間くらいの)NY本社出張以外で宿泊を伴って家を留守にするのは今回が初めてですが、いつものように朝は普通に起きて、普通に託児所に通って、普通に家に帰って外で遊んでパパとの団欒をして、いつものリズムを維持してもらえそうなので安心です。そして出張のときと同じパターンで1週間後にはママがバトンタッチ。

皆に私の都合に合わせてもらって頭が下がるばかりですけど、こればかりは長距離を言い訳にできない事態を見届けるべく、久しぶりの母国への旅に出掛けてきます。
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2010年05月01日

ワーキングママの42の規則(後編)

同じ働く母親の立場から「教科書」というよりは「共感本」で、日々マルチ・タスクをこなしている仲間がいることに勇気付けられて、もっとパワフルでお洒落な働く母親を目指したくなるような種を与えてくれた本、"42 Rules for Working Moms"(Laura Lowell編集:スーパースタープレス出版:2008年)を読んで想ったことを綴ってみます。

今回は二回目のエントリーです。働く母親として、これ以上に共感したことはないと思えるほど働く母親の日課&心境をストレートに表現されているやや強烈な描写に出会いました。シリコンバレーでフルタイムで企業法務に関わり一女(+犬一匹、猫一匹)子育て中のシングルマザー弁護士のエッセーからの抜粋です。

As working moms, we carry many loads, both literally and figuratively. We lug around our babies, our toddlers, and sometimes even our school-aged kids. We carry groceries and load after load of laundry; we mop floors and scrub toilets; and cook gourmet meals. We take care of our kids when they are sick or heartsick, bored or delighted. We care for the family pets and often for a spouse or elderly parent. We keep family relations intact with our own siblings and parents, and sometimes our in-laws.

As employees, we carry a different load. We lug our laptops and other work-related items back and forth between meetings. We manage relationships with our bosses, employees, and co-workers. We carry the emotional weight of financially supporting a family. At the end of the day, after helping the kids with homework, dinner, teeth brushing, stories, kisses, excuses, and, finally, sleep, we log in again, to check email and catch up on work.


ちょっとドギツイ印象もありますが、よ〜く働くママたちの「働き」ぶりが描写されています。彼女はシングルマザーですから、私の何倍も"load"(「仕事」)はあるでしょう。しかし、ワーキングママの基本といえる毎朝のキッチンの風景、やってもやっても溢れてくる洗濯物、家の床・トイレの掃除、食事の支度、当然のごとく子育て、ペットの世話、フルタイムの仕事、仕事の締め切りやプレッシャー、職場での人間関係、家庭内平安の維持、(残業しても間に合えば)子供のお風呂と夜寝る前の絵本と台所のお片付けなど、どれをとっても納得のいくものばかり。

彼女は、これだけの"load"(「仕事」)を抱えていてもピンと姿勢よくしていれば何でもこなせるわよ、とまとめていました。まさにその通り。どこかで耳にしたことがありますが、この国では、誇りを持ってフルタイムで仕事をし続けている母親こそ地域のボランティア活動や子供の学校でのPTA活動なども時間を見つけて積極的に参加しているという統計があるとか。彼女もその一人です。

私はまだそこまで余裕はありませんが、子供がもう少し大きくなって自分で洋服を着て、お風呂(シャワー)に入れて、一人でお外遊びも出来るようになったらまた以前のように地域の活動も復活できたらいいなと思っています。

関連エントリー:
ワーキングママの42の規則(前編)
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2010年04月30日

ワーキングママの42の規則(前編)

働く母親向けの本についてエントリーしてから、約一ヶ月が経ちます。あれから何冊か素敵な本に出会えました。

42 Rules.JPG今回、二回に分けてお話する本は、同じ働く母親の立場から「教科書」というよりは「共感本」でしたが、日々マルチ・タスクをこなしている仲間がいることで勇気付けられて、もっとパワフルでお洒落な働く母親を目指したくなるような種を与えてくれた本でした。

題名は、"42 Rules for Working Moms"(Laura Lowell編集:スーパースタープレス出版:2008年)。

42名の働く母親たちが(大多数は西海岸在住の米国人ですが)自らの経験や現在進行中の奮闘体験をもとに仕事、子育て、シングルマザーならではの技、(結婚又は再婚している場合は)夫婦関係などについてエッセー形式で綴ってあります。

母親らの職業は、グローバル企業の執行役員、保育園の保母さん、医者、教育機関の研究員、アーティスト、弁護士、エンジニアなど様々で、子供たちの年齢も乳児から中高生まで幅広く、子供の人数も一人から子沢山の家庭の母親まで網羅しています。

一人の働く母親がキャリア・家族・人生などについて綴っている本が多い中、42名の働く母親による42の異なったやりくり方法がエッセー形式で、日本の文庫本より少しだけ大きめのサイズにコンパクトに詰まっていて持ち歩きも便利で、42章それぞれが短くうまくまとめられてあるのでとても読みやすい本でした。

その中でも何名もの働く母親たちが共通して綴っており私自身も深く共感できたのは、働いている時間と家に帰って子供と過ごしている時間の頭の切り替えの大切さと、切り替えがうまく出来てからこそ「質」の高い勤務時間と子供との時間が達成できるという部分でした。早朝から仕事に出かける前に託児所に愛する子供を預ける瞬間は働く母親なら誰でも経験したことのある罪悪感。

でも、産休から戻って間もない期間や子供が風邪などの病気を患っているときは仕方がないにしても、そのまま一日中罪悪感を職場で引きずっていては仕事に集中出来ないだけではなく心身共に理想とはいえませんよね。

そこで、何名かの働く母親が見出していたのは、"Day Care is not a Sin"、"Be Present"、"Lose the Guilt"というタイトルで自らの経験をもとに語ってあるところでした。カリフォルニア州サンホゼ在住で2歳半と1歳の母親、妻であり、ハイテク企業の総務で働く女性がこんな言葉で表現していました。

"I may not spend all day with them every day of the week, but "quality time," not "quantity time" has real value in my life."

まさにその通り。私自身、ほんの6週間たらずの産休から復帰してから今日に至るまで、この国では少数派ではあるようですが女性が母親になっても働き続けることに疑問をもつ方々に、仕事をしているからこそリフレッシュした気分で育児が成り立っているのことを伝えています。

毎夕仕事を終えて託児所に迎えにいくとき、スーツ&ヒール姿ではありながらも、すっかり仕事モードから脱出してテンションが高くなっている自分がいますし、ひざまずいて強く抱きしめてあげ、そんな私に我が子も笑顔でかけってきて抱きしめてくれます。

まだ二歳ではありますが、ここ数ヶ月間、平日の朝準備をしていると、「ママ、仕事に行くの?OK、ボクは学校に行くよ。」(英語ですけどね)と、ちゃんと分かってくれるようになり、「ママ、会社で良い日を過ごしてね!」とハグ&キスをたくさんしてくれるようになりました。数ヶ月に一度、カジュアルデーで職場では金曜日にジーンズを履いて出勤する日があるのですが、我が子は、あれっと言う顔をして「ママ、ズボン履き替えないと。」なんて言ってきたりもします。

夕方、託児所にお迎えに行って家に帰るまで今日「学校」で教わったことや歌った歌やケンカしたお友達のことなどを、まだ過去形と現在形の区別をお勉強中なので時限をこんがらかせながらも一生懸命に語ってくれます。二人でいろいろお話をして家に帰ってから夕食までは我が子の大好きなお外でお遊びタイム。家の前でママの子守のもと近所の子供たちとしっかり遊んで、暗くなる前に家に入って家族で夕食タイム。家族団らんをして、お風呂に入って、お気に入りの映画を観て、絵本を読んであげたりすると(最近は絵本の読み合いっこ)、あっという間に寝る時間。この繰り返しです。

寝静まった後、ママは書斎でリモートアクセスで、ログインという夜もありますけど、自分の時間を確保できています。

カリフォルニア州サンホゼ在住の働くママが言うとおり、一日子供と一緒ではないけど、クオリティ・タイムを確保することは本当に大事なこと。いえ、一日子供と一緒でないからこそ一緒にいれる時間をめいいっぱいに愛情を注いであげたいと思えるんですよね。どの国でも奥地や年配の方はまだまだ目を丸くされる人も少なくはありませんけど、こんな「カルチャー」もあるんですよね。

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posted by ワーキングママ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ワーキングマザー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

『ジャパン』三昧のNY出張

今回も『ジャパン』三昧のNY出張を満喫してきました。

今回で、6回目のマンハッタン。NYの観光の目玉であるブロードウェイのミュージカル、5番街、自由の女神像、セントラル・パーク、二段バス観光ツアー、世界貿易センタービル観光(同時多発テロ前のビル観光&テロ後のグランド・ゼロ)、日本選手の活躍する野球観戦など一通り廻っていて、かつ、大学院留学時代には大学院主催のニューヨーク証券取引所&ウォール街ツアーなども参加していたので、今回も、米国内在住の身として、あえてニューヨークでしか体験できない『日本の香り高き場所』に絞って堪能してきました。

とは言っても半日しか自由時間はとれなかったので(出張中に自由時間がとれるだけでラッキーでしたけど)タイムズスクエア周辺の徒歩移動範囲内の店舗を超特急でまわってきました。それが、なかなかの大満足の超集中型『ジャパン巡り』となりました。

『ジャパン巡り』のお品書きは以下の通り。

☆Bryant Park向かいの紀伊国屋書店
 (何冊か単行本をゲット&息子に宮崎駿映画のキャラクターグッズ購入)

☆同店内二階カフェでBryant Parkを眺めながらお惣菜弁当とお茶でランチ

無印良品のタイムズスクエア店でウィンドウ・ショッピング

BOOK-OFFで欲しかった日本の歌姫のCDをゲット
(店舗拡張移転して間もない店内は活気に満ちていました)

☆高校交換留学時代の懐かしいホストファミリーのNY在住の親戚と『田舎家』で大満足の握り寿司ディナー

☆Hell's Kitchen地区にある可愛らしい日本のデザート専門店『京都府』でほっくりティータイム

NYにして日本の雰囲気に酔いしれた『ジャパン巡り』でした♪

Maccha pudding.JPG
↑紀伊国屋書店二階のカフェでいただいた抹茶&小豆プリン
(バックグランドはBryant Parkです。)
posted by ワーキングママ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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