2010年04月08日

『メーターの東京レース』

先日、ディズニー・チャンネルで偶然見つけたのですが、日本でも爆発的な人気となったディズニー映画の『カーズ』の短編アニメーション『Tokyo Mater(邦題:メーターの東京レース)』が数年前に出ていたようですね。『東京ドリフト』のパロディのようです。

ハリウッドの映画製作関係者からの視点から新宿・渋谷・東京タワー界隈が派手に映し出されていますよ。

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2010年03月30日

ウノ、ドス、トレス、・・・

2歳の息子との普段の会話は英語オンリーで簡単な意思疎通はできるようになり、数字も20までひょいひょい数えられるようになったのですが、先日、『異国語』で流暢に数を数えている息子を発見してしまいました。

突然の異国語にママは冷や汗。託児所でスペイン語のお勉強が始まっているのは心得ていましたが、正直焦ってしまいました。第二言語(バイリンガル)は日本語の予定なのに、ちょっと待った!

スペイン語を母国語とする移民一世や英語とスペイン語のバイリンガルの高い人口密度、至るところにあるメキシコ料理店のサインや品名、一般の標識、スペイン語オンリーのテレビやラジオ番組など普段の生活でスペイン語を耳・目にするのが普通のテキサスでの生活では仕方がないのかもしれませんが(私自身もここに住み始めてからスペイン語のボキャブラリーが自然に増えてしまっているくらいで・・)、日本人としてそんな『巷』のスペイン語に『対抗(?)』しながら当初の予定より前倒しで日本語教育の熱が入ってしまいそうです。

脱線ひとこと: 英語とスペイン語の完璧バイリンガルさん(ほぼ100%は家庭内でスペイン語で育ったヒスパニック系アメリカ人)が話す英語は独特の訛りがあって気に入っています。
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2010年03月25日

わんぱく小学生たちのママ役

先週、夏時間になってから毎夕、毎週末、日が沈むまで二歳の我が子も一緒に近所の小学生の子供たちと外で遊んでいるのですが、親御さんたちが家から出てきて監視することはめったにありません。ということで一度に5人以上の子供たちの親役になってしまうわけで、私の周りにピーチクパーチクとやってきて賑やかになります。

大抵アウトドア用の椅子に座って読書をしたり、園芸もどきで庭のお手入れをしてみたり、家の前の掃除をしてみたり、と我が子が遊んでいる間の時間を有効活用するようにしています。

ただ困ったシチュエーションになるのは、仕事の疲れが出ているときや週末の午前中ゆっくりしたいときに同時に3〜4人の子供が(英語ですが)こんな具合になったとき。

「見て見て〜、ボク(わたし)こんなことができるんだぞ〜!」
「OOっていう映画みた〜?え〜見てないの〜?DVD貸してあげるよ〜!」
「OOで遊びたいから、OO持ってきて〜!」
「見てみて〜、新しいOO買ってもらったんだ〜!すごいでしょ〜!」
「香り付きのリップクリーム塗ったんだ〜、匂ってみて〜!何の匂いか当ててみて〜!」
「自転車のチェーンが外れちゃったよ〜、こっちに来て直して〜!」

でも、冷静に、冷静に。

「一人ずつ話さないと何も聞こえないよ。」っといって右から当てていきます。どう考えても甘えん坊の要望は自分たちでやらせるように教育したりしして(なんで家の中で自分の時間を愉しんでおられる親の子供の教育まで・・とよぎることもありますが、ここは落ち着いて)。

その他、ここ数ヶ月ブームとなっているのが縄跳び。小学生のときに得意だった縄跳び。突然火がついたように身体は記憶していました。かけ足跳び、交差跳び、あや跳び、二重跳び、はやぶさ・・・体重は小学生のときよりずっとずっとありますけど、身体って覚えているものです。

すると、"WOW...."とエコーさせながら、集(たか)ってくる、集(たか)ってくる!子供たちはみんな各自自分の縄跳びがあるるのにガレージに取りに行かないで私の日本産の縄跳びを競うように使いたがるんですよね。気がついたら子供たちと私と我が子でみんなで縄跳び大会なんぞしていることもあります。

あるときは、『アルプス一万尺』の振り付け(何十年ぶりでしょうね〜でも身体で覚えているものなんですよね、不思議と。)を女の子たちに教えてあげたり。小学一年生の女の子は2日間で完璧マスターして朝から寝るまでそればかり頭にあるとか。

他人様のわんぱく小学生たちのママ役も、思考転換してみると子供になった気分で楽しめてそんなにストレスフルにはなりません。ただ、これからの季節、紫外線対策をしないと夏の終わりにとんでもないことになりそうですけどね。
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2010年03月23日

働く母親向けの本

働く母親になってこの夏で3年がたちます。

20代から30代の独身女性や既婚女性向けの単行本は本屋さんにたくさん出ていますよね。大好きな海原純子さんの執筆本をはじめとして、『日経ウーマン』などで心の肥やしにさせてもらってきました。

熟年米国人女性のElaine St. Jamesさんは、シンプルで幸せな家族観や人生観などについて知的且つお洒落に綴っています。彼女の素敵な本の中でもこちらは気に入っています。

そんな中、働く母親向けの心の肥やしになる執筆本を探してみると、たくさんありました、ありました。日本語での本は実に限られていますけど、英語本はたくさんあるようです。早速ネット購入して読んでみようと思っています。(こちらで程よい出会いがありましたが、もう少しパンチの効くものを追求中。)

ちなみに、こちら米国では、その名も『WORKING MOTHER』という月刊誌が出ています。ワーキングママ一年生の年に年間購読したのですが、残念ながらいまいちでした。

どうも伝わらないもどかしさがあったんですよね。ワーキングマザーである米国人の有名人やハリウッド女優のライフ特集であったり、女性社員への革新的なフレクシブル制の構築されている企業で複数のメイドさんやシッターさんを操りながら『うまく』やりくりする働く母親像が、虚像化された完璧な家族(いわゆる"picture perfect"ですね)の画像と共に『創り出されて』あるんですよね。

(もちろん、こういう選択肢をとるのも働く女性としての一つの生き方ですけど、一日の大半を過ごす仕事から解放されて家にいるときくらいは母親・妻としての『らしさ』を家族に提供できる手段を他人任せにするのはいかがなものかと思ってしまう、非革新的な自分なものでしてね。あと、こちらは、特別な日の夫婦ディナーのお出掛けなどは例外とします。)

一般人である一人の働く女性が(共著でもOK)自身の経験をもとに練って練り上げて、働く女性『臭さ』のいっぱい詰まった一冊の本を出版させると彼女自身の『コア』のメッセージが自然に素敵に染み込んでいると思うんですよね。

さてと、米国の働くママ代表たちの声を聴けるのを楽しみに待っている次第です♪
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2010年03月20日

夫の小さな気遣い

日曜日はホワイトデーでしたよね。

日本を旅立って7年経っても、私が母親になっても、週末返上のお仕事でバレンタインまで気が回っていなかったのに日本独特のロマンティックなイベントをちゃんと覚えていてくれていました。上等のホワイトチョコでした。サンキュ♪
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2010年03月19日

春休みに入った子供たちは連日お祭り

今週は公立の学校が春休みに入っています。子供たちの春休みに合わせて有休をとる親御さんも多いので、お陰で通勤ラッシュの渋滞がかなり緩和されて快適なのですが、毎朝、近所の子供たちはお祭り模様です。

まず、午前8時過ぎごろ玄関のチャイムが鳴って「(我が子と)あ〜そぼ!」コール。その15分後あたりに目をキラキラさせながら別の子供が我が子の名前を呼びながら玄関のチャイムを何度も鳴らして興奮気味。

まだ幼稚園にも入園していない我が子にはSpring Breakなんぞないわけで、こちらは、平日の朝と何ら変わらず仕事に行く支度をしながら朝食の準備と我が子のデイケアの準備もしていますから(いったい親は何を教育しているのか〜?)といいたくなるところ。また、毎回(近所の子供たちと一緒に外で遊べるんだ〜!)とワクワク反応する我が子を落ち着かせて今日は普通の日だとお話しないといけませんから、それでなくても朝は忙しいワーキングママにとってはイライラの材料。

でも、ここは可愛い近所の子供たちですからフレンドリー調に『退治』。

日曜日に時間帯がサマータイムに変更したばかりなので、日も長くなっていますから、夕方帰ってきてからでも外で遊べる時間はたっぷりあるのでそれで十分です。
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2010年03月02日

アンジェラ・アキさん

マリソル女性雑誌のオンライン版で安藤優子さんのコラムが記載されています。

Photo.jpg昨年4月号に、シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキさんがインタビューされていました。日本人のお父様とイタリア系アメリカ人のお母様の子供として高知で育ち、その後岡山に引っ越してからの『ハーフ』として身の狭かったエピソードやハワイでの『マクドナルド号泣事件』にいたるあたり、切ない気持ちになりました。

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2010年01月22日

日本で活動中の歌姫たち

最近、日本で活動中の歌姫たちにはまっています。異国でも通勤中の車内はすっかりお一人様のジャパン王国、癒しカラオケタイム。そして家族が寝静まってから夜中に薄暗い食卓でもヘッドフォンをつけてsanctuary入り。特にセクシーなR&Bの音色に酔っています。

青山テルマ


出産後2008年に復帰したYOSHIKA


BENIこと安城良紅


小室ビートからすっかり脱皮して洗練された安室奈美恵のHip HopとR&B
(彼女の心が刻まれている両腕のタトゥーも好きです)
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2010年01月08日

宇多田ヒカル

Utada.jpgなんだかこの世の動きについていけていないようですが、昨年の春、宇多田ヒカルが米国発売二弾目になるアルバム"This Is The One"を出したとほぼ同時に米国の何箇所かでプロモーション活動をしたようですね。さらに、来週からは全米ツアーが始まるようです。(全米といっても東海岸と西海岸中心ですが)

一部の曲をネットで聴きましたが前作『Exodus』よりも、全体的にスムーズな曲調のR&Bで仕上がっていて個人的にはずっとずっと好みです。

プロモーションで米国内のTVやラジオ番組でインタビューされている動画を見たのですが、彼女、かなり落ち着いていますね。昼夜の全米トーク番組にゲスト出演する米国の芸能人とホストとのポップでスパイスの効いた会話のキャッチボールを見慣れていたのである意味新鮮でしたが、『アメリカン』なアーティストの雰囲気とは違う印象を受けました。

というのもこれまでは日本のバラエティ番組や歌番組にゲスト出演している彼女の印象しか見たことがありませんでしたから、そのギャップといいましょうか。シンガーソングライターとして英語でシリアスに語る彼女の様子はなかなか新鮮でした。彼女自身、『自分はアメリカンでもなくジャパニーズでもなくその中間のどこにも属さないところに常にいる。』、と(英語で)言っていますが、それがそのまま彼女のしぐさや考え方やコミュニケーションの仕方に自然に反映されているのではないかという印象を受けました。

二つのカルチャーがミックスしてさらにプラスアルファーされたような領域に生きてきた証のような感じでしょうか。これは日本のデビューアルバムで英語と日本語を不自由なくスムーズにスイッチオン&オフした歌い方から分析済みですけど、たとえば、日本で有名人であるが故に外出は大変ではないかという質問に対して、『私はよくコンビニとか一人で出没しますよ。』という彼女。英語トークながらもコンビニ世界の日本人の感覚がそのまま英語になった『日本人頭脳イングリッシュ』が伺えます。ただ、彼女のちょっと恥ずかしめいたかわいい笑い方は日本人発祥型ですけどね。

皆さんもご存知のようにニューヨーク生まれで日米を生活の拠点として育ち活動している彼女に対してアメリカ人ファンなどが、"Your English is very good!"なんと言うそうで、その彼女の反応には笑ってしまいました。"Well, so is yours."まさにその通り!もともとジャパンで大成功していることを前提にジャパニーズ・アーティストがアメリカ進出、という視点をもって彼女の生い立ちを知らないアメリカ人の口から出てしまうのでしょう。それからアメリカン・アメリカンしていない彼女の装いや態度などからもそんな誤解を生んでしまうのかもしれませんね。

インタビューで何度も『ジャパニーズ・ブリットニー』だとか『ディバ』というまわしで紹介されたときの彼女の反応には拍手します。ハリウッドの問題児ブリットニー・スピアースなどと比較したがる無知な相手の機嫌を損ねない程度にうまく説明している彼女の姿に逞しささえも感じました。数年違いで(彼女の方が先にデビュー)同年代でデビューして爆発的に人気を得たという面では類似しているけれどもそれ以外は全然違いますよ、ときちんと唱えてましたもの。素晴らしい、その通り。

特に『ディバ』という言葉。そのまま訳すと歌姫ですが、英語では間接的に、わがまま、身勝手、女王様気取りという意味合いもあり、ダイアナ・ロスやマライヤ・キャリーなどの形容詞としても使われるほどです。相手はそんなつもりはなく、宇多田の日本での活躍や知名度を評価していたにすぎないのでしょうが、こちら、まるで"lost in translation"症状(彼女の言語問題がどうといっているのではなく当事者同士の思考回路の途切れを指していますので誤解なく!)が少々起こっている場面もあったようですが、こちらでも事実関係をうまく整理した彼女の姿がありました。

老婆心から少しアドバイスするなら、もう少しオーラをもたせる訓練したらさらに輝けると思いますね。プロモーション後半の日々はどうも疲れ気味だったようでラジオのDJからも、それを察しられたり、トーク中に机に肘をついて目の前のゴミで指遊びしてみたり、米国内発売日と当日の日にちを把握できていなかったりすると、いくら地方のラジオ番組だとしてもこれから米国で大物を目指している『新人』アーティストとしてはちょっと疑われてしまう可能性がありますから。

それから海外ですでに確立している大物アーティストのオーラをもたせるためには、コミュニケーションをもう少し豊かにする工夫をしたら魅力が増すのではと思いましたね。時々やや反抗型になってしまう彼女の返答スタイルから卒業する工夫ですね。(←上記の無知な質問は例外として)世界的に成功している大型アーティストや大型女優さんのインタビューなどをお手本にしてみると伝えたいことが分かってもらえるのではないかと思います。ただ、こればかりは年齢や経験と比例していますから時間もかかりますけどね。

ともかく、彼女のアメリカでの第二作に乾杯!新人大型アーティスト(初のアジア系女性!)Utadaとして大成功を祈っています。
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2010年01月05日

新年の一目惚れウォーレット

新年明けましておめでとうございます。
本年も、『私の自分空間』を宜しくお願い申し上げます。

日本のようにしきたりを重んじながら年の変わり目を盛大にお祝いする習慣のないこの異国で、大晦日まで普通に仕事をして1月4日(月)から通常通りにお仕事日和となっています。今年は元旦が木曜日で週末に入りましたから三箇日は我が家でのんびりムードでしたが、大抵は1月2日から出勤。今年はまだ『謹賀新年気分』の余韻を感じられた年明けでした。

いつかは日本人らしく(昔のように)早めに仕事納めをして1月2週目くらいまでは、おせち料理&お餅をたんまり食べて子供と凧揚げしたり百人一首なんぞ嗜(たしな)みてお着物で初詣などしてみたいものです。

さてと新年早々余談ですが、新年は心も新たにランチ休憩の際に職場から徒歩数分のところにある某デパートで新しいお財布を本日購入いたしました。

今朝まで使っていたお財布は、大学卒業&就職祝いに10年前に大好きなお姉様(小学校高学年のときの家庭教師の先生)にいただいた大事な大事なお財布でした。10年を経て革はなかなか良い味を出していたのですが紙幣を入れるところもカードを入れるところも中身の革がどんどんはげてきてカードやら名刺にべたべたとくっ付いてなんだか取り返しのつかない状態になってきていたので10年間分の感謝をしながらこれから10年お世話になるお財布さんとご対面してきました。デパートのショーケースの一前列目で私を待っていた一目惚れウォーレットです。よろしく。
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2010年01月01日

ヒューストンでロマンティックなディナー

母親業と仕事に追われながらも、夫婦の特別な日のお祝いなど出来る限り夫婦だけのディナーの時間をとるように「努力」しています。子供が出来る前のように自由自在にレストラン廻りはできませんが、ゆっくりとリストを作っているところです。

  • Sorrento's - Westheimer通り沿いのイタリアン。生のピアノ演奏あり。店内全体に温かみが感じられます。
  • Vic & Anthony's - ダウンタウンにある上質なステーキハウス。ディナーを予約した夜は偶然promに行くドレスアップした高校生の集団と一緒になってしまいましたが、全体的な雰囲気もなかなか良いレストランです。
  • Churrasco's - Westheimer通り沿いの南米料理。アペタイザーのコンビネーション・セビチェ(南米風創作お刺身)だけでも大満足でした。ただ、店内はまるで東京に戻ったかのようにテーブルが小さい上に間隔が狭くてややゆったり感とプライバシー感に欠けます。
  • The Capital Grille - Westheimer通り沿いのアメリカン&多国籍料理。ヒューストンで最もロマンティックで上品な大人の雰囲気なレストランです。誕生日のディナーでは、テーブルが上品に飾ってありスタッフ全員手書きの誕生日カードがセッティングされてあり、食後はデザートメニューから好みのリッチなデザートをプレゼントしてもらいました。
  • Mark's - 厳かな教会をレストランに改造したWestheimer通り沿いのレストラン。対応も雰囲気も料理も申し分りません。特に夜はロマンティックな雰囲気になります。
ご覧いただけるようにヒューストンの上質なレストランはWestheimer通り沿いに集中しています。リスト更新を続けていきますのでお楽しみに♪

↓ Mark'sのレストラン内の様子
Mark's.JPG
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2009年12月31日

オースティンの懐かしいレストラン

2003年から2007年まで4年間住んでいたテキサス州の州都オースティン市内の懐かしいレストランをリストアップしてみます。

  • Roaring Fork - 職場で何かお祝い事やお別れランチなどがあるときは決まってここで開かれました。ダウンタウンの中心部にある落ち着いたレストランです。気持ちの良いサービスのみならずダークブラウンの革のソファなど上品な家具も好みでした。
  • PF Chang's - 全米に展開しているお洒落な中華レストラン。ランチ&ディナー共に頻繁に行ったものです。その名も『万里の長城』の大きなチョコレートケーキは食後に試してみる価値あります。
  • 1886 Cafe & Bakery - ダウンタウン中心部に位置する名門ホテルDriskill Hotel内にある上質なカフェ・レストラン。女性同僚とちょっとお洒落なランチをしたいときはここに行ったものです。
  • Roy's - 東京にも進出しており日本でもお馴染みのハワイアン。ダウンタウンにあります。記念日など特別な日に夫婦で行ったものです。和と洋の味付けが上品にコンバインされたメニューです。
  • Fleming's - 全米展開している上質のステーキハウス。こちらもダウンタウンにあります。カントリー風で店内にカントリーの音楽が流れているようないわゆる典型的なテキサスのステーキハウスとはまったく違う高級ステーキハウスです。
  • McCormick & Schmicks - 全米に展開している上質なシーフード。ダウンタウンの最高層ビル内にあります。テナントはVIPカードをもらえてディスカウントサービスの得点があり、上司や同僚とちょっとミーティングをしたいときなどに利用したものです。
  • South Congress Cafe - ダウンタウンのCongress通りから少し南下したところにあるお洒落で明るいカフェです。女友達とよく週末ブランチをしたものです。
  • Mikado Ryotei - オースティンで一番好みだった日本食です。落ち着いた店内の雰囲気もさることながら創作料理もお気に入りでした。日本の子供騙しのお土産品のようなものが狭くてごちゃごちゃした店内に無造作に置いてあるような日本食屋が少なくはない中で中堅の街オースティンにしては料理・雰囲気共に品格を保っているレストランです。ちなみにオースティンで日本食・寿司というと自称「スシ通」の米国オースティン人の間ではダントツでUchiに投票されるようです。
テキサスのグルメはBBQやステーキの話題なしでは語れないのが通常ですが、ごっついカウボーイの印象ばかり焼きついて重たくてどうも好めない私自身としてはお気に入りリストには入れませんが、オースティンでダントツな有名処は、Salt LickRudy'sあたりでしょう。また、全米展開している(一部は日本にも進出)OutbackSaltgrassTexas Land & CattleTexas Roadhouseあたりは王道ですね。

↓名門ホテルDriskill Hotelとオースティン時代に働いていたオフィスビルの風景
(出所:Driskill Hotelホームページ)
Driskill and FBT.JPG
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2009年12月30日

東京の懐かしいレストラン(和食以外)リスト

前回のエントリーで白闇さん最近のエントリーを勝手にバトンタッチして東京の懐かしいレストラン(和食)をリストアップしてみましたが、勢いがついているうちに今回は和食以外のレストランをリストアップしてみます。

  • カンパーニャー神谷町交差点の小さなイタリアン。ボリューム満点のパスタは毎回ランチ時に待つ甲斐ありました。
  • La Fiestaー六本木。夫曰く東京で一番本格的なメキシカン料理だとか。 店内はいつも外国人客でにぎわっていました。
  • ウルフ・ギャング・パックーアークヒルズ内。アカデミー賞の公式シェフでいらっしゃるウルフ・ギャング・パックのカリフォルニア料理専門店。本格的アメリカンな雰囲気と料理で欧米からのエクスパットには大うけでしたね。
  • TYハーバーブルワリーー天王洲アイルにある素敵なレストラン。倉庫を改造して作られたレストランは天井が高く洗練された雰囲気で、落ち着いたブランチには最高でした。
  • ゼスト・キャンティーナー恵比寿店は常連でした。グローバルダイニング系。店内はいつも活気があり東京で一番お気に入りの日本人経営のメキシカンでした。
  • Roy's東京ー六本木ヒルズ内のハワイアン。世界に展開しており、オースティン在住だった頃は夫婦の記念日に行ったものです。
  • ラ・ボエムーこちらもグローバルダイニング系のお洒落なイタリアン。台湾から米国大学院留学時代の留学生仲間が来日したとき誰かの提案で突如、同期留学の日本人仲間たちと夜の都心からお台場店までタクシーを走らせた愉快な記憶もあります。
  • 過門香ー赤坂ツインタワー新館内の洗練された中華。残業後に時々チームの仲間と行ったものです。麻婆豆腐とお粥の組み合わせが大好きでした。
  • エルトリートーとってもメキシカンな大壁画が印象的なメキシコ料理店。青山店は常連でした。テーブルの脇で新鮮なアボカドで作ってもらうガッカモーレは新鮮で上等でした。
  • ロウイーズー赤坂ツインタワー東館内プライムリブ専門店。夫婦で記念日にいったものです。思い出の場所です。
  • トニーローマ赤坂店ー2007年夏に閉店したようですが、ランチ時に時折行ったステーキの店です。アメリカンな店内は欧米からのエクスパットの間でも人気の店でした。
  • ホブゴブリンー赤坂のイギリスのパブ。ランチ時も開店していたので時々行きました。懐かしいです。
  • アルトモンドー南青山のビルの屋上にある水と緑に囲まれた美しい演出のイタリアン。夫婦で特別な日にディナーに行きました。都心の夜景を見ながら夢心地になれるロマンチックなレストランです。
  • Kubakan Republicaー青山のお洒落なキューバ料理。バーもフロアも大人の空間でした。いつのまにか閉店したようで残念。
  • Alan & Wong'sー浦安イクスピアリ内にあるハワイアン。ホノルルが本店のようです。明るく開放的な店内は爽快でハワイアンな気分にしてくれました。遠出をしてでも十分価値のあるレストランです。オバマ大統領のお気に入りのようです。
  • 六本木J(ゼン)ー六本木ヒルズ内の多国籍料理。雰囲気も料理も客層も大好きでした。当時、Xen/Bamboo Barと呼ばれていた記憶があります。米国行きが決まったときにお世話になった米国人のアシスタントの女性を連れて行ったらすごく喜んでもらったな。懐かしいです。
  • 毎水ー新橋にある和韓海鮮串焼き。店内の神秘的な大人の雰囲気が好きでした。
  • 大使館ー新宿大久保にある韓国焼肉。二階の宴会席でコリアン・アメリカンの外資銀行マンの誘いで焼肉クロージングパーティをしました。最高にうまい焼肉でしたね!
  • フォンダ・デ・ラ・マドルガーダー原宿にある本格的メキシカン。学生時代に東京で初めて本格的なメキシカンにお目にかかったのがこの場所でした。
こうやってリストアップしながら思い出に酔っていると東京が恋しくなる一方です。

Altomond.JPG
↑南青山のビルの屋上にある水と緑に囲まれた美しい演出のイタリアン『アルトモンド』
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2009年12月29日

東京の懐かしいレストラン(和食)リスト

白闇さん最近のエントリーを勝手にバトンタッチして東京の懐かしいレストラン(和食)をリストアップしてみます。

(注:学生時代お馴染みだったレストランはもっぱら居酒屋チェーン店や若者をターゲットにした渋谷界隈のお店や周辺の社会人もわんさかいた学食が中心だったので、税金を納める社会人になってからのリストです。)
  • 梅の花ー銀座並木通りの上等の湯葉とお豆腐の専門店。落ち着いた店内の雰囲気が大好きでした。
  • 回転寿司Uokiーアークヒルズ内にあった回転寿司。激務を抜け出して遅いランチ時間によく一人でカウンター席に座ったものです。一度、偶然隣に座ってきた上司に500円の金色のお皿(大トロ)をご馳走してもらった思い出もあります。いつのまにか閉店してしまったようで残念。
  • 美々卯ー新橋にあるうどんすき専門店。週一程度に新橋公証役場で確定日付をもらった帰りに遅いランチ時間に一人で立ち寄ったものです。
  • 雲海ー東京全日空ホテル内の日本料理。米国行きが決まったときにある案件でご一緒した(ひょんなことから)相手側法律事務所のクライアントさん方々にご馳走になりました。
  • 春秋ー山王パークタワー内の和食。東京オフィス勤務時代の最初の年末はここのバーでクリスマスパーティがありました。夜景がキレイでした。
  • 寅福ー城山ヒルズ内和食。不動産チームの仲間と一緒に行ったものです。一時帰国したときの同窓会ランチもここでした。
  • 権八ー西麻布のグローバルダイニング系和食。海外からの友人などが来たときには必ず連れて行ってあげた場所です。活気のあるレストランだった記憶があります。
  • 川のほとりでー(リンクは銀座になっていますが)南青山の創作和食。階段を降りる時点から始まる演出には日本の四季の美しさにうっとりさせられます。
  • ザ・羽澤ガーデンー創作和食。広尾にあった御殿のようなお屋敷でした。学生時代の通学路でした。永田町あたりから到着したと思われる立派なお車がいつも沢山並んでいた記憶があります。外資系勤務時代にはクロージングパーティなどで利用したのですが2005年12月に閉店になったようです。残念。時代の流れを感じます。
私の初恋の街、東京の盛り上げ役だったグルメたちです。

Ume no hana.JPG
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2009年12月27日

「クリスマス」一過

Cars and Planes.JPG我が家(我が息子)の「クリスマス」一過の画像です。

いつも一緒に遊んでいるご近所の子どもたちともプレゼント交換して朝から袋小路はにぎやかでした。新しい自転車に乗って誇らしげな子ども、ヘルメットをちゃんとかぶって膝パッドもつけて真新しいスケートボードの練習をしている子ども、電動式のオードバイやジープのおもちゃに乗って嬉しそうな子どもなど・・。

お隣さん宅では、近所の子どもたちを全員集めて焼きたての型抜きクッキーにアイシングで模様を描いたりして、ほのぼのしたクリスマスの風景でした。

さて、新年まえのカウントダウンが始まりましたね。

追伸:ちなみに奥のマック(赤いトラック)の上に立っているのは先日ご紹介した鉄腕アトムのアメリカ版アストロ・ボーイです。近所の男の子からのお下がりです。
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2009年12月25日

クリスマス聖夜

ただ今、クリスマス聖夜です。

白闇さんご家族から息子に素敵なクリスマスプレゼントをいただきました!セサミストリートのお風呂タイムに遊べるボートのセットです。ありがとうございます〜!

Sesame Boat.JPG

毎年、クリスマスを過ぎてからも次々とカードが届くので最後まで待つのですが、今年は聖夜の時点で家族・お友達からいただいたカード集合写真を撮ってみました。

Christmas cards.JPG

クリスマスクリスマスクリスマス メリー・クリスマス クリスマスクリスマスクリスマス
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2009年12月23日

Astro Boy

数ヶ月ほど前に二軒隣の小学校低学年の仲良しの男の子の家にお邪魔したときのお話。

Astro Boy.jpg男の子が、片腕が長い拳銃のようになっており背中の部分にあるボタンを押すと長い弾丸が30cmほど発砲されるようになっている手のひらサイズのフィギュアで遊んでいました。2歳の息子が興味を示してそのフィギュアで遊ばせてもらっていたのですが、どこからどうみてもそのフィギュアは手塚治虫さんの鉄腕アトム瓜二つではありませんか。

男の子に名前を聞いたところ「アストロ・ボーイ」だと。(へ〜、著作権ひっかかるんじゃないか〜)と思いながらしばらく気にしていなかったのですが、最近デパートやスーパーの玩具売場にいくと鉄腕アトムそっくりの商品がずらりと並んでいるではないですか。それも鉄腕アトムがロケットのように空を飛ぶあのポーズをしているものもあり。

早速ネットで調べてみるとやっぱりあの鉄腕アトムでした。なんと鉄腕アトムくん、日本国内での英名は"Mighty Atom"。そして輸入先のアメリカでは"Astro Boy"に命名されていました。しかも今秋には米国のプロダクションが映画を製作して現在日米の映画館で公開中だとか。この最新の映画ではすっかり顔が現代っぽく「進化?」した鉄腕アトムくんですが、実家での子供の頃を思い出します。

我、親バカはDVD発売まで待ちきれません。
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ヒューストンで100円ショップを発見!

この夏に日本好きなお隣さんご家族に100円ショップ開店情報をいただいてからずっと気になっていたのですが、先月、ようやくヒューストン唯一の日本人の女友達白闇さんと一緒に出掛けてきました。(ブログなのにかなりのタイムラグがあってすみません!)

fit.JPG半日いても飽きなさそうな豊富な商品とラインアップ、日本から直輸入という「本場」の香り、日本の100円ショップやコンビニを思い出させてくれる店内のレイアウトに感動しすぎて、効率良くショッピングを済ました白闇さんに待ちぼうけをさせてしまうほどうっとり見とれてしまいました。まるでドラえもんのどこでもドアでプチ日本の旅をしたかのように。

NYやLAに住んでいればここまで100円ショップに感動することもないのでしょうが、故郷が懐かしいこの頃です。

店名:fit 生活良品
ホームページ:http://www.fitjpstore.com/
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2009年12月22日

ロクシタン(L'Occitane)

L'Occitane.JPG平素よりお世話になっているベンダーさんから素敵なクリスマスプレゼントをいただきました。弊事務所担当の凛々しくててきぱきとした男性2名がわざわざマイオフィスまで届けにきてくださいました。

毎年この時期になると競うようにしてベンダーさんたちが法律事務所にクリスマスプレゼントを配りにきてくれます。今回は、フランスの化粧品会社ロクシタン(L'Occitane)のギフトセットでした。甘い香りのスキンケア、ボディケア用品が素敵な箱に詰めてありました。

ロクシタン(L'Occitane)は、植物の力やアロマセラピーをモットーに製品を作っており、動物性の原料を使わないで動物実験もしないことで知られています。米国ではフォーシーズンズホテルのホテルアメニティとして導入されており、日本でもフォーシーズンズホテル椿山荘東京やホテルニューオータニなどのホテルアメニティとして用意されているようです。日本国内では急速に店舗が拡大しているようです。

この不景気なのに(いえ、だからこそ)ビジネス維持・確保に一生懸命のベンダーさんです。
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2009年12月19日

Jim Brickmanのコンサート

Jim Brickman.jpg今週、夫婦でJim Brickmanのコンサートにいってきました。彼は、ロマンチック・バラード系ピアニスト兼作曲家で、米国では"the America's Romantic Piano Sensation"と呼ばれています。今年ニューエージ部門でノミネートされたのを含めてグラミー賞に計二回ノミネートされています。

毎年クリスマスの時期になると全米ツアーをしているようで今年で14年目だとか。私たち夫婦にとっては5年前にオースティンでお目にかかって以来です。普段、唯一「私の自分時間」を確保できる通勤ドライブ中にCDを流してリラックスさせてもらっている彼の素敵なミュージックにすっかり酔いました。

またもう一冊、我が家のピアノの上に楽譜が増えました♪
posted by ワーキングママ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マインド・ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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