2009年09月10日

奇蹟の日ー15年ぶりの再会

昨日は奇蹟の日でした!

実際にまだ再会は果たせていないのですが、高校時代にお世話になった英会話のネイティブの先生とネット上(SNS)で再会しました。

早速電話番号を交換して近況を報告しあってここ15年間のブランクを埋めあったのですが、15年間を一回きりの電話で話すのは短すぎてしばらくメール&チャット交換が続きそうです。

ウィスコンシン出身のその先生、日本人の奥様との間にいた赤ちゃんも今は立派な大学生。そしてもう一人のお嬢さんは高校生。計5年間ほど母校で英会話教師をされた後、ご家族で米国に戻って以来ワシントン州にお住まいのようです。

学校で妙に目立っていた私のことを先生はよ〜く覚えてくださっていて、「あの生徒」のことを時々想ってはネット検索してくださっていたとか。私も同じでした。あれほど放課後までお世話になった先生はいませんでしたから。

先生のお宅にもBBQなどでお邪魔したこともありました。当時英語弁論大会狂だった私を応援してくださるべく日本人の英語の(今は長老の)先生方なども一緒に家族ぐるみでお世話になったものでした。

あの青春時代がなかったら今の自分はいないでしょうし、今の職も手が届かなかったでしょうし、大事な家族もなかったでしょう。

SNSに乾杯♪

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2009年09月04日

再びトーマス

こちら、再びトーマスです。この夏にオハイオから1歳年上のお友達が泊まりにきたとき、同じくトーマス好きのその子が片方を手に取って喜んでいたことから、あれ以来(何故か)大きい方を指して、そのこの名前を呼んでくれます!また一緒に遊ばせてあげたいな。

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2009年09月02日

ニモとドリー

こちらも息子がお風呂で遊ぶ日本でもお馴染みのディズニー映画『ファインディング・ニモ』に登場するニモとドリーのセットです。(映画をご覧になった方はお分かりいただけると思いますが、本来ならニモのパパ・マーリンとドリーのセットになるはずなのですが、可愛いニモとドリのセットになっているものが主流のようです。)

こちら、今年の誕生日ケーキの上に乗っていたものです。口から水を入れたり出したりして遊べます。すっかりお気に入りになっています。

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2009年09月01日

映画「カーズ」登場キャラのミニカー

こちら、息子の最近のお気に入りのディズニー映画『カーズ』に出てくるミニカーの集合写真です。(マックイーンと仲良しのメーターが紛失中。)バックの崖は、商品が入っていた袋に付いていた厚紙を使ってみました。映画の雰囲気出ますよね。

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2009年08月31日

トーマス

息子のお誕生日ケーキの上に乗っていたトーマスと線路。

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2009年08月26日

お風呂で遊ぶボート

息子がお風呂で遊ぶボートです。磁石が入っていて水にプカプカ浮かびながらくっつくんですよ。

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2009年08月25日

渇水→豪雨

つい先月くらいまでヒューストンは渇水で住民は節水をするように呼びかけられていたのですが、ここ1ヶ月くらい連日豪雨模様です。

どちらかというとスコールのようにザ〜っと降って晴天というパターンなのですが、半端ではない強力な雷が伴うので(地響きがするほど直下型の雷が数時間続いたり)、我が家のチビすけ(1人プラス二匹)たちは怖がって両手両足ともにママとパパの胴体にコアラちゃん状態になったり、わんこたちは何か大変な緊急事態の警告を近所中にするかのように空を見上げて吠えまくったり。さらに、住宅街の屋外プールも稲妻のため閉館続きで・・・。

通勤中に遭遇するとそんなにスピードを出さなくても渋滞でアイドリングしているだけで無料洗車の効果があったり、庭の木々や芝生の自動水遣りになって「天の恵み」の恩恵はうけているのですが、もう少し手加減してくださるとありがたいなあ。
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2009年08月23日

トトロ

お隣さんのご家族は日本びいきで、二人の小学生と乳児のお子さんたちも宮崎駿の映画の大ファンです。米国で発売された宮崎駿監督のDVDは全部持っているとか。先週、米国でも上映が始まった「崖の上のポニョ」もすでに映画館で観賞済みのようです。

もう古い映画ですが永遠の感動を届けてくれた「となりのトトロ」の大ファンで、息子のお誕生日にこんな素敵な手作りのトトロをプレゼントしていただきました。

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2009年08月21日

中毒性SNSの新たなフェーズは中継型

メールチェック、ブログ更新、携帯トークよりもソーシャルネットワーキング(SNS)の時代のようですね。米国ではyahooやgmailなどでメールをチェックするよりもメール機能を含めてオンライン娯楽機能が揃っているSNS上でオンラインの用事を済ませる割合が高くなっているとか。

日本でも同じような現象が起こっていくと思われますが、米国では、レストラン、歯医者さん、本屋さん、職場、遊園地、公共交通機関でもどこでもモバイル発信・受信型のSNSで自分の「今」の場所、行動、想いなどを複数の受信先あるいは世界中に「ひとこと中継」する時代になってきています。

東京勤務時代に、地下鉄を待ちながらホームで友達に携帯メールをしたりしていましたが、今はSNSで繋がっている友人全員に瞬時に「ひとこと中継」してそのレスにも反応することによりちょっとしたディスカッションの場が可能になっていますね。Twitterになると友人どころか世界中に発信。あっという間に情報交換の場が出来上がります。

一昔前の(今でも十分健在ですが)日本でいうグリークやミクシなどが発展して実況中継型に変化した、というと一番分かりやすいでしょうね。米国ではMySpaceFacebookなどが圧倒的ですが(ビジネス・ネットワーキングに絞ったLinkedInなどもこの部類に入りますがここでは省略)、それに加えてサイバー上で全世界をリアルタイムでディスカッションの場に出来るTwitterの時代です。

Facebookは、ログインしている間に昔の友達・同僚や家族・親族などとインスタントメッセンジャーで会話をしたり、一言つぶやきを残しあったり、写真や動画をシェアしたり、古風にメールをしあったりして、どちらかというとこじんまりとコミュニケーションを取れる空間であるのとは対象に、Twitterはログインを必要とせずほぼライブで全世界のユーザーたちがtweet(「ひとこと中継」)するメッセージや写真を閲覧でき、ログインすることにより自らコメントなども残せる中継型SNSです。

日本ではまだ米国ほど浸透していないようですが、オバマ大領領が大統領選以前から使用していたことでも知られていますよね。今は、各業界の著名人、芸能人、学識経験者などが発信してフォロワー(彼らのひとこと中継を自動的に受信してキープアップできる機能)も爆発的に増加しているようです。ちなみに2009年8月20日本日の時点でオバマ大統領のフォロワーは200万人を超えています。

たとえば気になるシンガーソングライターがいるとしましょう。彼女のオフィシャル・ホームページ上でのアップデート情報や彼女のブログやファンクラブからの情報よりもいち早く情報が得られるのがTwitterという場所。(←もちろん、芸能事務所などを通したオフィシャル情報は別個で、彼女の口から彼女の「いま」の情報を得られるという意味です。)彼女がアカウント(URL)を持って頻繁にTweetしていればそこから日常的に行動や「いま」考えていることなどを「フォロー」できます。

ちなみに私は、愛犬家シーザー・ミラン、司会者オプラ・ウィンフリー、歌手ジョーダン・ナイト、司会者兼コメディアンのエレン・デジェネレス、カリフォルニア州知事シュワちゃん、歌手マライヤ・キャリー、CNNの看板司会者アンダーソン・クーパーなど)をフォローしています。10名程度ですが、本日だけで軽く150個以上のフィードがありました。

別に有名人ではなくても誰も無料でアカウントを持ってひとこと中継を発信できます。だた、庶民の場合だと何か特別に発信材料(メディアに注目されている大きなイベントに出席中にひとこと中継するなど)がない限りはFacebookで十分ですけどね。

4,5年前に、「ブログなんてやっている時間ないわ!」と言い張っていた忙しい金髪の管理職のワーキング・ママ友も今はFacebookでせっせと「ひとこと中継」を更新しあったり家族の写真を更新したりしています。世界中が彼女のようになっているようです。この中毒振りは如何なものでしょうか。熱しやすく冷めやすいこの国の国民相手にどう展開していくのでしょうかね。
posted by ワーキングママ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

一夜にして2人家族から5人家族へ

ご近所さんのお話。

4歳のお子さんを養子で育てているシングルマザー(同性愛者さん)がいます。そのご家族、なんと先週末に5人家族に膨れ上がっていました。

三つ子が産まれたのではなく、すでに養子縁組で育てていたお子さんの実の兄弟計3人を全員養子として引き取ったそうです。事情で実親たちの手では育てられないため長い間里親に預けられていたそうですが、ようやく最終的に養子として新しい育ての親の胸に抱きしめられてもらったようで、それはそれはめでたいお話です。

年齢は上から6歳の男子、(すでに養子縁組だった4歳の男子)、3歳の女子、2歳の男子。どの子も可愛らしくて、特に下の子供たちは今からならどうにでも柔軟に育ててあげられそうな理想的な年齢です。

チャイルドシートの購入、書類などを含めた養子縁組の最終調整、斡旋業者・里親との長期に及んだやり取り、子供服の購入、託児所の予約、子供部屋の準備、家具購入など昼間は働いている40代のシングルマザーはせっせと準備してきてこの日を待ち焦がれていたようですが、育児・家事が一気に膨れ上がった週末、さすがに彼女疲れが顔に出ていました。

チェックリストを手に準備してきたそうですが、子供たちを迎えた当日の日曜日の午後にオムツ不足が発覚。うちのものを少しお裾分けしてあげました。

すぐ裏の家に退職後のセカンドライフを満喫しておられる子供たちの新しいおばあちゃまが住んでいるので、シングルマザーさんにとっては力強いサポートがいます。長期間プランしてきたこととはいえども、なんだか寝耳に水のような雰囲気も伝わってくるので近所はみな少々心配しています。

何でもそうですけど、うまく手抜きをして無理が祟らないことを近所の皆で祈っているところです。
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2009年08月06日

育児奮闘中

突然、育児奮闘中といっても今更始まったことではないのですが、なにしろよく世間で言われる「魔の二歳」児相手ですから大変です。

今朝は、マイカーに乗せるまで第一かんしゃく。
託児所に着いてから車を降りるまで第二かんしゃく。
車を降りてから託児所の正面ドアに歩くまで第三かんしゃく。

託児所の駐車場でかんしゃくを起している子供を相手に立ち往生できませんから号泣する我が子を抱きかかえて託児所に入ると、心配そうにしている受付のお姉さんたちから質問攻め。

それぞれかんしゃくの理由はママは良く分かっているのですが、朝の忙しい時間にいちいち対応している余裕はないので簡便してもらうしかない。

仕事のデッドラインのことも頭をよぎりながら、気分爽快にしてくれる曲をCD&ラジオで探しながらダウンタウンの職場目指してドライブしたもののずっとイライラがとれずに高速出口を逃して(←1年に一度あるかないか)、職場にいつもより15分ほど遅れて到着・・・。

「新米ワーキングママ、こんな日もあって普通ですとも。」

そう言い聞かせています。そうもしないと続きませんからね。
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2009年08月02日

歌姫BENIの「もう一度・・・」

皆さんコンビニなどで聞いたことはあるとは思いますが、これからの活動が期待されて注目されている新人歌姫BENIの「もう一度・・・」のPVご覧になりましたか?

泣かせてくれます。

http://www.youtube.com/watch?v=GUz8_NrMSCM
posted by ワーキングママ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | TVドラマなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

"Follow Me to Big Savings"

今朝の通勤風景。

この広大な大都市では主要高速道路は大抵両側で計8車線くらいあります。高層ビルの聳え立つダウンタウンに近づくと徐々に車線変更して出口の車線に向かのですが、今朝はどでかいトラックのちょうど後ろになってしまいました。

車線変更するとき(げ、大型トラックの後ろはイヤだなあ・・・)と思いながら後ろについたらニッコリ。某チェーン・スーパーの輸送トラックだったのですが、トラック後部の世にもかわいい巨大な画像に迎えられたのです。

それは、オムツだけつけてぷくぷくした赤ちゃんがハイハイしている後姿でした。"Follow Me to Big Savings"のキャッチフレーズ付きで。

高速を降りないでそのままベビーについていきたいくらい可愛かったよ。
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2009年07月29日

ヒューストンお国自慢

テキサス州の首都オースティン市に住んでいるときにお国自慢のエントリーをしたようですので、現在のお国、ヒューストン市についても2008年の国勢調査の結果を基に少々お国自慢をしてみます。

人口
約220万人
(全米都市別のランキングではニューヨーク市、ロサンジェルス市、シカゴ市に次いで第4位)

人口補足
名古屋市とほぼ同じくらい。ただし人口密度は名古屋が(7000人/km²)に対してヒューストンは(1400人/km²)というところに広大さが伺えます。

面積
約1600平方キロ(静岡市とほぼ同じ)

天候
亜熱帯気候(年間3ヶ月ほど昼間の気温は摂氏32度以上)

人種
白人54%、黒人24%、アジア人5%、先住民インディアン0.3%、その他人種15%

ニックネーム
「世界のエネルギー産業の首都」("The Energy Capital of The World")

日本人
ダウンタウンより少し南下したところに位置する世界最大級のテキサス医療センターでの研究目的等で日本からの医療研究者の駐在員家族が少なくはない。日本の大手総合商社・大手石油会社・大手メーカー・大手金融機関などはヒューストン支社を構えており主にエネルギー関係の取引を事業目的として従事している。またNASAのジョンソン宇宙センターでの研究目的で郊外(ダウンタウンから南東方面)には日本からの宇宙開発研究者の駐在組も少なくない。

その他お国自慢

日本を含み世界の86カ国が領事館を構える国際都市。

フォーチュン500社の本拠地はニューヨーク市に次いで第2位。

エネルギー産業(石油・天然ガス産業)のメッカ。

米国内最大の国際貿易港で取引貨物の総数は全米第2位のヒューストン港。

世界最大級のテキサス医療センター。癌研究においては全米第一位。

コンチネンタル航空より成田空港とジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル国際空港間の直行便あり。

世界最大のロデオイベント「ライブストック・ショー・アンド・ロデオ」毎年春に開催。

NASAのジョンソン宇宙センターが立地。

プロスポーツ(MLB:ヒューストンアストロズ、NFL:ヒューストンテキサンズ、NBA:ヒューストンロケッツ)

余談情報
トム・ハンクス主演の映画「アポロ13」の中での名セリフにちなんで、職場でビデオ会議などで技術的問題が生じたら他のオフィスの会議参加者などから、"Houston, we have a problem."、とからかわれます。

Houston skyline.jpg
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2009年07月16日

久しぶりに墨汁のアロマ

何年ぶりだろう、筆を持ったのは。懐かしい墨汁の香りと共に。

振り返ってみれば、小学校入学から(厳格には幼稚園入園から)学校中で一番墨の匂いのする子供だった。指や爪は四六時中うまく洗いきれていない墨色に染まっており、家の洗面台を灰色に染め、お習字部屋の床や畳を墨色に染めていた。制服のブラウスの腕の部分も、習い事袋も一目瞭然だった。筆を持たなかったのは年に数日だけだったんじゃないかな。

中高では書道部。書道教室も継続的に通った。友達とのおしゃべりよりも息を止めて書道に熱中していた。将来の夢は書道の先生だった。実家には当時の掛け軸などがまだ残っている。幾つかの作品は東京科学技術館の某書展で展示されるというので母親と上京して授賞式とやらに参加した思い出もある。懐かしい。額入りの写経は某寺院に飾ってあるそうだ。

中学生のときに孫のように可愛がっていただいた長老のお習字の先生が他界された。普段お習字教室が空いていないときも出品締切日前などは私のために教室を開放してくださったり(ご自宅の二階)、休憩中は太平洋戦争のときのお話をしてくださったりもした。練習が終わったら一階の居間に通していただき和菓子とお茶などもいただいた。大好きだった。

その「お爺ちゃん先生」が他界してからは師範の先生の娘さんに教わったのだが、私の練習作品を凝視されては、「まあ〜、この子、お爺ちゃんに字がそっくり。」と言われ続けた。嬉しかった。(先生はどちらかというと九成宮醴泉銘の影響を受けておられたのだが娘さんは別の派だったこともある。)

久しぶりに息を止めて一本の筆に前身を集中させた。ある小さな作品を仕上げたかったから。

喜んでいただけたみたいで感無量の気持ちだ。
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2009年07月11日

ご近所さんにベビー誕生!

昨晩、仕事から帰って日が沈む前に、いつものように近所の子供たちと一緒に遊んでいた。子供たちも一緒に外に出ていた親御さんたちも、みんな袋小路の一軒の前に止めてあった見慣れない一台の車を見逃さなかった。

そのご家庭では3人目のお子さんなのだが、今回は自宅で助産婦さんに手伝ってもらって自然出産("Home Birth")を予定していた。予定日が近づいたころから近所の皆から連日質問攻めにあっていた旦那さんが、「助産婦さんの車が家の前にとまっていたらサインだよっと。」と近所の皆に言っていた。まさに、その通り!

皆で家の方を向いて祈るように興奮していたらちょうど小学校高学年の長女の女の子が"It's a girl!"といって玄関から出てきて近所の皆に報告してくれた。なんとも嬉しい朗報。赤ちゃんにご対面できるのが楽しみだ。

(ご参考までに・・・米国では麻酔による無痛分娩が一般的だが、こうやって自宅出産を希望する妊婦さんもいる。実際、身近でも今回が4人目。なんとそのうちの一人は胎盤をキッチンに持っていって調理して食べたとか。中国系アメリカ人女性だったので慣習としてなんとも違和感がなかったそうだが、私にはどうも信じられない!)
posted by ワーキングママ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

高校時代の友人とここテキサスで再会

米国独立記念日の週末、遠くはオハイオ州から高校時代の同級生が遊びにきてくれました。乳飲み子と3歳児の可愛い子供さんを連れて。日本で大学卒業と同時に米国留学をした以来ずっとこちらに住んでいる彼女。同じ米国に住みながらも遠く離れている上にお互いワーキングマザーなのでなかなか難しかったのですが、今回ようやく実現しました。卒業以来の再会でした。

当時、半径5キロ型人生を送っていた10代の私たちも、あれから地球の反対側に留学・卒業・恋愛・就職・結婚して母親となりました。子供たちが昼寝をしている間に、二人でゆっくりと懐かしい卒業アルバムをあけて思い出話に盛り上がりました。

もうすぐ長かった米国にお別れを告げて帰国する彼女は、シングルマザー。そしてグローバル企業の管理職。とっても逞しくて眩しかったです。
posted by ワーキングママ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ディナーは一週間分作り置き

アメリカ人のお友達に、上は中学生から下は2歳まで4人の子供を持つワーキングママがいます。お仕事はナース。昨年夏のハリケーンの直後の停電・断水で1週間ほど我が家に彼女のファミリーが居候していたときに、彼女から教わったある秘訣があります。

時々残業もあって、夕方仕事から帰ってきて夕食を作っている余裕はない彼女は、1週間分の家族のディナーを週末に大量に作り置きするそうです。育ち盛りの子供たちの食べっぷりは素晴らしい上に、彼女本人と体格の良い旦那さんの1週間分の料理ですからそれはものすごい量です。

スーパーに行っても、普通サイズの食材をもう何年も買ったことはないとか。Sam's Clubなどの巨大な食料・日用品雑貨屋さんで(日本にも進出してお馴染みの「コストコ」と類似した同業他社ですね)「スーパー・サイズ」しか買わないそうです。

ホストしてあげている間、私たち夫婦が仕事を終えて帰宅したある日、冷蔵庫と冷凍庫を開けてその量に唖然としたことがあります。大きなジップロックに入っているものもあれば、大皿に入れてサランラップしてある料理もあったり、きちんとジップロックの小さなバックに小分けしてあって子供たちが取り出して食べやすいように入れてある料理もありました。感動しましたね。

そして子供たちのおやつは、ポテトチップスの類ではなく、果物。冷蔵庫にもキッチンカウンターにもいつも大量の果物が揃っているそうで。

あれ以来、新米の私も早速見習って実行するようにしています。子供一人しかいないくせにそんなことせんでも良かろうに、と怒られるかもしれませんが簡便してください。そりゃ毎日作った方が新鮮で美味しいに決まっているんですけど、ワーキングママとしては、効率良く上手に手抜きでもしないと続かんですからね。

読者のお忙しいママさん&ワーキングママさんたち、お薦めしますよ!
posted by ワーキングママ at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

妻・母親となった女性の生き方

女性の人生って、何か実家の事情がない限り、通常、結婚をする前までは自分の意思で決定した街で暮らしている。そして結婚後に住む街は旦那さんの仕事に振り回される。旦那さんの仕事の都合で転勤の度に引越しをしなければならない。そして心の支えは妻の役目。でも、それはキャリアの有無に関係なく、はっきりって妻や子供にとっては大迷惑で犠牲になっているのも事実。

しかしその不都合さを逆手にとって妻なりに人生を切り開いていくパターンもある。専業主婦型の妻は、周囲にきちんと挨拶をして新しい街に溶け込む努力をする。子供の転校先での心のケアもして、妻としての心のサポートも欠かさないように努力する。キャリア志向の妻は、子供の世話をしながら、結婚前に活躍していた同分野か関連分野などで継続的に働いていく糧を見つける。

● 結婚後、日本国内で何度も転勤を繰り返す旦那さんと暮らす3人の幼い子供さんの母親である友人は、「どこ行っても住めば都だからね〜」と言う。もともと学生時代から幸せな専業主婦像を抱いていた彼女は自分の趣味の範囲内でパートを転々としているがそれ以上の金銭的な独立は望まない。

● 結婚前は、都内の有名大学法学部を卒業後、難関な採用過程をパスして某外資系大企業で国際業務に関わった後、大学院留学などもしてキャリア・ウーマンだった友人は、大幅なキャリア変更を経て、現在一児の母。キャリア変更前の「成功」の名残が見え隠れする彼女だが、旦那さんを全面的に支えながらフリーランスとして自宅で働いている。

● 米国の熟年夫婦になるが、米国内で何度も転勤を繰り返すベテランのお医者様の妻である私よりも一世代上の知り合いの法律家である女性は、引越し先の州で必要に応じて州ごとに設けられた司法試験を受け続けるハメになりながらも、グローバル法律事務所の少数派女性パートナーとして大活躍している。1年間の半分は出張先でホテル住まいという。2人のお子さんは大学を卒業してそれぞれプロフェショナルな道を進んでいる。

● 20年ほど前に留学先で知り合った米国人の男性と結婚して、しばらくは子育てに集中していた友人は、2人の子供が小学校入学と同時に仕事に復帰して某グローバル企業の日本人駐在員の世話役をして活躍している。テニス・水泳・サイクリング・ヨガなど趣味が多様。1ヶ月に一度(時々数回)ほど日本人女性だけで集まって夕食&カラオケ大会を企画している。

● 日本人同士として米国の留学先で知り合いそのまま米国に残って婚姻を届けて可愛いお子さんを二人もうけたものも、考え方の違い等で夫婦の関係に終止符を打ったが、引き続き資格を生かした職で働きながらシングル・マザーとして強く新しい道を歩み始めている友人もいる。

● 現在の事務所にバービー人形のような米国人女性がいる。一日中自分のことだけ話して満足した人生を送っている彼女は、自分のことをソーシャル・ライトだと確信している。チアリーダーだった10代で妊娠し結婚。その後、離婚・再婚を繰り返し、それぞれ違う父親との間に3人の子供がいる。マルチグラで有名なお隣の州の大学も一応出てキャリアも築いたのだが、それはすべて彼女の実の母のお陰。子育てはすべて母親に任せっきりなのだが自分一人で育ててきたと胸を張る。

● 前の事務所で大変お世話になった米国人弁護士夫婦の奥さんがいる。3人のお子さんの母親で、旦那さんは頑固で男尊女卑の気(け)がある。長女は来年の夏ハーバードを卒業する。一番下の子は言語障害がある。3人の母親業をこなしながらもずっと働き続けているのも旦那さんのサポートがあったからであるとされるのだが、その背景には多くの苦労がある。

● 披露宴で新婦代表のスピーチを頼まれた学生時代の友人は、今、1歳になる可愛い女の子の母親。彼女は外国語が苦手。それが最近旦那さんの都合で欧州に海外転勤になった。初めての子育てに、慣れない海外。そこをポジティブ思考に変えて、語学学校に通い、料理レッスンを受けて、新しく出来たママ友と交流して積極的に海外生活を満喫している。

● 外交特権を持って海外を転々とする知り合いの奥様は、どこの国に住んでも、日本文化の根底を忘れないで自分を磨き上げて、国家のお役人さんなどを邸宅に招待しておもてなしの腕を上げている。国家公務員の妻の鏡、帰国子女となる子供を持つ母親の鏡として日々の努力は欠かせない。

以上、私の身近なケースを紹介してみたが、逆パターンもありえる。欧州に住む私のドイツ人の友人の家族がそうだ。友人の方が米国人の旦那さんよりずっと財政力があるので旦那さんはそれでOKなのだそうだ。稀ではあるが、そんな生き方もある。また、日本独特の単身赴任という妻・母親としての生き方もある。そう珍しくはない。その他、私の周りでは、幸運にも(不運にも?)玉の輿婚というか、究極的に優雅な「お姫様」タイプにお目に掛かったことはない。しかし、この世の中には、そういった生活を謳歌している「人種」がいるのも事実。

どれも善し悪しはない。妻・母親となった女性の生き方は、実に多種多様である。
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2009年06月17日

「グラン・トリノ」

日本では4月下旬から劇場公開されているクリント・イーストウッド監督・出演の「グラン・トリノ」。

ここまで剛く、頑固で、渋く、甘い一人の男のストーリーは観たことがありません。そして、剛さ、頑固さ、渋さ、甘さの中に醸し出してくるユーモア。言葉にするともったいないほどの「最高の格好良さ」が溢れているお薦めの一本です。

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